経済・政治・国際

2016年8月19日 (金)

浪費グセ

先週、将来の為に貯金がいかに大事かを書きましたが、
貯金ができない=自分でも気付かない浪費グセがあるのかも!?
ということで、今秋は自分の生活を見直してみます。

●ランチは外食ばかりでないか?
1カ月に20日会社に行くと仮定して、毎回1000円のランチを外食した場合、
かかる費用は2万円。
前はリーダー同士一斉にランチに出てたのでほぼ外食だったのですが、
この金額を計算して驚愕しました!
幸いにも(!?)、今はお昼は交代で出ないといけなくなったので、
ちょっとほっとしたのも事実。
自分一人ならどうにでも節約できるからね。
でもお弁当を作るのは手間だし、正直面倒なのですが、
週に1~2階でもお弁当に挑戦するのが理想。
仲のいい友達と明日はお弁当の日なんて決めて取り組めば、
モチベーションがあがる人もいるのかもしれませんが、
私にはプレッシャーになっちゃって逆効果かも。
人に見せられるお弁当を作るってなるとまたハードルが…。
ストレスにならない範囲でランチ代を減らせれば、貯金に回すことができるはず。

●交際費にお金を使いすぎてないか?
たとえば、休日に友達と会うとき、ディナーにすることが多いと、
お酒をオーダーしてしまうことが多く、5000円を軽く超えてしまうことも。
節約のため、1000~2000円で済むランチに切り替えるのも賢い方法。
また、共通の友達の場合は個別に会わずに、ランチ女子会を開催するのも一手。
これはねぇ、心配ないです!
もともと友達が少ないとかそういうことではなく、それもそうなんですけど…
猫を飼ってから、あまり遅くまで出かけなくなりました。
猫のためにすっ飛んで帰ります。

●気に入った洋服はすぐに買ってしまってないか?
お店で「欲しい!」と思っても、家に帰ると「そうでもなかった」なんて。
そんな時は、3回お店に足を運んでも欲しかったものだけ買うようにすること。
また、いつも決まったデパートで買っているのなら、
デパートの積立を利用するのが得策。
1カ月1万円ずつ、1年間で12万円を積み立てると13万円分の買い物ができるというもの。
そういえば、マックを飼い始めた時も、お店に3回見に行ったもんな。
洋服も同じだね。
でも、極限の金欠を味わってから、洋服はほとんど買わなくなったな…。

●コスメにお金をかけていないか?
洗顔フォーム、化粧水、美容液、クリーム、すべてのスキンケアアイテムにお金をかけているなら、これを見直すのも一手。
その場合、いちばん美容成分が多く含まれている美容液だけはとっておきを使い、
洗顔フォーム、化粧水、クリームはプチプラアイテムを選ぶのがおすすめ。
実はスキンケアアイテムに関しては無頓着。
基本的にドラッグストアで手に入るものを使ってます。
いい歳してそれもどうかと思うけど。
どちらかというと、ポイントメイクとか、色モノのアイテムがたくさんある。
ついつい集めたくなっちゃうんだよね。
これでも昔よりは買わなくなった方だよ。

●家に不用品がたくさんないか?
インテリアショップや雑貨屋で、安かったので買ってしまった不用品がたくさんあったり。
安価でも、繰り返していると大きな出費になってしまう。
値段だけで判断せずに、それが本当に必要か、きちんとジャッジしてから買うクセをつけましょう。

自分の雑貨はそんなに買わないのですが、猫たちのおもちゃや雑貨はすぐ買っちゃう!
今は便利な時代になってネットで何でも買えちゃうから、すぐ買っちゃうんです。
で、いざあまり使ってもらえなかったり…><
こういうムダ遣いをなくすテクニックとしてはエア買いがおすすめ。
欲しいものを買い物カゴに入れ、その日はそのまま精算しないようにしましょう。
次の日になると気持ちが落ち着き、欲しくなくなることも多いんです。

自分の金遣いの荒さを確認したところで、これから気を引き締めて、貯金がんばります!

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2016年8月12日 (金)

貧困女

今までやりたいことばっかりやっていて、
目先のことだけで将来のことなんか考えてなかったんだけど、
いつの間にやらそれじゃダメな年齢になってたんですよね。
今からでも少しずつでいいから、貯金を増やしていくことは将来のために必要不可欠。
この際、自分の未来を思い描いて、お金との向き合い方を考え直すことに。

まずは恐怖心を植え付けるために、貯金をしないと起こるデメリットを調べてみた。

●キャリアアップにつながらない
自分のキャリアアップのためにスクールに通いたいと思っても、
お金の問題で、踏みとどまってしまうことも。
キャリアアップは、給料が増えたり、チャンスが広がる絶好の機会なのに、
それを逃してしまう可能性が。

●結婚に暗い影を落とすことも
付き合っている彼がいる場合は、結婚資金がなく、結婚が先延ばしになったり、
結婚できても、結婚式が挙げられない、新居が買えない、子供をあきらめることも…。
結婚資金はそれぞれに150万円あると安心、
子供はひとりが成人するまでに3000万円必要といわれる。

また、シングルは、お金に対する不安から、相手を年収などのスペックのみで選びがち。
相手と相性がよければ問題ないけれど、中身をきちんと見ていなかったせいで、
幸せになれないということも。

●老後が不安になる
一般的に人が働ける年収は、22歳~60歳までの38年間。
寿命を平均の86歳とすると、引退後26年は無収入となってしまうけれど、
年金や家賃をのぞき、ひとりあたり老後26年分に必要な資金は、2000万円とか。
そのため、今のうちからコツコツと貯金をしておくのが大切。


正直、今の職場でキャリアアップしてやろうなんて気は全くありません。
できることなら別のことで収入になったら何よりなんだけど…。
その、やりたいことを始めるにも、やっぱり資金がなくて、
かといって昔みたいに夢だけに賭けることもできなくて。
今の仕事も続けつつ、いい具合のバランスでやりたいことができたらいいのにね。
そんな虫の良い話はないか。

結婚はとうの昔に捨てたのでいいんですけど、
この先一生ひとりで朽ちていくので、老後は不安です。
寂しいとか気持ちの面ではなく、経済的な面だけで。
ひとりでもあまり他人様に迷惑をかけたくないので、そのためにお金が必要です。
やっぱりあきらめないで少しずつでも貯金しなくては。
保険なんかも全く加入してないからなぁ。ちゃんと考えないとね。

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今日はおやつも少しほろにが。
渋皮栗がカカオ風味になったイメージ?
大人の味わいです。

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2012年11月15日 (木)

調査

survey

観察実験、検査(テスト)と並ぶ科学的データ収集の方法。
一口に「調査」といっても、心理学社会心理学、社会学、文化人類学などの学問領域間で意味が異なる。
たとえば、世論調査に代表されるような標本抽出に基づいた質問紙法による調査と、文化人類学で行われるフィールドワークとでは、データ収集の方法という点においては一致していても、その性格は大きく異なる。

心理学における調査は実験研究か?相関研究か?といったら、相関研究の代表的な方法として位置づけられる。
実験研究では意識行動に影響を与える条件が統制され、被験者が諸条件にランダムに割り当てられるが、倫理的な問題が生じるような条件統制は不可能。
このように、測定は可能でも統制ができない場合には2変数間の関係を調べる相関研究が行われる。
相関研究としての調査の長所は、一度に多くの変数を測定可能なことや統制不可能な状況下での研究を可能にすることだけど、短所は因果関係の特定ができないこと。
ただし、因果関係に関する研究が全くできないわけじゃなく、スプリット調査やパネル調査によってある程度の推測は可能。

  • スプリット調査=抽出された標本をランダムに二分し、それぞれに異なる質問をして結果を比較する調査方法。この方法で独立変数を操作すれば、実験に準じる研究が可能。
  • パネル調査=同一の回答者に一定の時間間隔をおいて質問する方法。この方法には、ある程度の因果関係の推測が可能になるという長所があるが、繰り返し調査することによって回答者が影響を受けたり回収率が低下するという短所もある。

調査方法としては面接員と回答者が向き合う面接調査が代表的だが、他にも、留置調査(質問紙を配布した後に回答者宅を訪問して回収する方法)、電話調査、郵送調査、集合調査(回答者に1か所に集合してもらい配布した質問紙に一斉に回答してもらう方法)などの方法がある。
回答者が自分で記入する場合=自記式調査
研究者や面接員が記入する場合=他記式調査

世の中にはいろんな調査がありますが、国が実施している調査も多くあるようです。
例えば、「日本人の体格調査」だったり、合コンの実態なんかも調査していたり。
体型変化の調査をしている理由は、工業製品の寸法や形状を決める基本となるからだそうです。
これに関係するかわかりませんが、私は黒目が規格外に大きいらしく、コンタクトのカーブが特注です。
そして、合コン調査の理由は、少子化の大きな原因とされる「晩婚化」や「未婚化」の実態を把握したうえで、出会いの場である「合コン」の実態についても調査しているそうです。
つまり、独身者の意識調査ってことですね。
自分なりのライフプランがあって独身を選んでいるわけであって、社会のためには良くないことなのでしょうが、自分なりに納得して足掻いてるんですけども…。

仕事探しに行き詰った今、人がどんな風に生きたいか、どんな社会であってほしいのか、真剣に耳を傾けてくれるところはないのか?と嘆きたくなる。
調査といっても結局は統計。個人個人に当てはまるものにはならないんだよね。
だからこそ心理学でいうところの臨床研究やカウンセリングがあるわけで。
調査で収集されたデータからはみ出た部分にも目をとめてほしい。

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