文化・芸術

2018年8月13日 (月)

体感メタル

ものすごーく久々の観劇!!
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「メタルマクベス」disc1
場所は、ステージアラウンド東京。
そう、あの360度回転するシアターです!!
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円形の劇場になってて、舞台が客席の周りをぐるっと一周しているのですが、
なんと、転換の時に客席が回転するんです!
この発想はすごいよ。エンタメ界の革命と言えるんじゃないでしょうか。
空間の使い方が、通常の劇場と全く違う!

大画面の幕に投影された映像を見ていると、
次第に自分が動いているのか、映像が動いているのか、
よくわからなくなっているうちに、どんどん呑み込まれていく。
この感覚はやみつきになるかもしれない。まるでアトラクションです。
物理的に動いているのは左右の回転だけなんでしょうけど、
映像によって上下の動きも表現できて、
舞台が限られた空間ていう常識が、見事に打ち破られました!!

メタルマクベスというように、ヘヴィメタを主体にしたミュージカル。
ヘヴィメタを聞いてきたわけじゃなかったけど、
こういう退廃した世界観を表すのに最適だな、と
次第に耳も慣れていました。

マクベス、ちゃんと全部通して読んだことないんだよな。
伊坂さんの「あるキング」で引用されてたり、
本当に断片的にしか知らない。
一度ちゃんと読みたいな。

そんなシェイクスピアもメタルもよく知らなくても関係なく惹きこまれる、
圧倒的なエンターテインメントでした!!

機会があればまた行きたいな。

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2017年7月 9日 (日)

閣下降臨

地元にデーモン閣下が来てくださいました!!
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耳なし芳一 外伝~真夏の夜の夢幻@森のホール21

デーモン閣下と古典楽器の融合による公演。
怪談で有名な「耳なし芳一」をデーモン閣下の朗読を中心に、
薩摩琵琶による平家語りと、古典楽器を使った音楽とでつないでいく、
見ごたえたっぷりの公演です。

閣下の朗読はすさまじくて、1人で何役も演じるなんて当たり前だけど、
とっても刺激になりました。
何だろう、声色は作るもんじゃないんだよね。
イメージから作るのでなく、内側の気持ちがしっかり作られれば、
自ずと外側の表現になって出てくる。
何度も言われていることではあるんだけど、真の表現をマジマジと体感すると、
やはり鬼気迫るものがあります。
またそこに添えられる平家語り、古典楽器による音色で、臨場感たっぷり!
語りの間に歌われる閣下の音楽もすごい迫力でした。
閣下の音楽ってちゃんと聞いたことなかったんですけど、
古典楽器の和風なアレンジと、閣下のまっすぐな歌声に痺れました!!

本編が終わった後のトークも面白かった!
琵琶とか囃子とか雅楽について、いろいろ勉強になったのですが、
堅苦しくなく、閣下独特の語り口で面白く語ってくれたので、ずっと笑いっぱなし。
芝居としても、音楽としても、どこをとってみても面白くて、
「表現」というものの根本的な力を感じました。


よく、こんな「東京のようなところ」にまでお越しくださいまして、
ありがとうございます!!
是非また来てほしいな☆

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2016年4月11日 (月)

古巣

かつて所属していた事務所の公演を観てきました。
毎年この時期に行われているのですが、もうこの時期がきたか。
月日が経つのは早いですね。

事務所を辞めてからもう5年!
出演者も9割、知らない人でした。
でも社長は覚えていてくださってて、ビックリしました!!
たいして在籍してなかった私の事なんて、もう覚えてないと思ってたよ^^;

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今年の題材は「智恵子抄」
有名な文学作品ですが読んだことがなく、
高村光太郎や智恵子の人生については知らなかったのですが、
事務所らしい公演に仕上がってたと思います。
そのままの構図でNHKの番組にあってもいいくらい、
映像作品として楽しめるんじゃないかな、と思いました。

今回はパンフレットが文庫サイズになっていて、
作品中でも読まれる詩が載っています。
このサイズだと、持ち帰るのにちょうどいいですね。

事務所の舞台は、知りすぎてるゆえに、ロクな感想が言えないので、
この辺にしておきます。

本当は自分の近況が報告できるようになってればいいんでしょうけど、
報告できるものがないのはしょうがない。
とりあえず元気で、穏やかに暮らしてます。

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2016年2月20日 (土)

大好きな舞台

かつての同期であり友人が所属する演劇ユニットのお芝居を見てきました!
もはや3回目、ちょっとした常連です。すっかりファンなんですけどね。

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「百鬼繚乱~翠帳禁開~」
@笹塚ファクトリー

こちらはシリーズもので、1回目の公演に続いての第2章。
おなじみのキャラクターもいれば、新キャラも続々登場しました!
いつものごとく、殺陣ありダンスありの、見ごたえある舞台なんですけど、
前回よりも会場が大きくなったので、より迫力がありました!!
笹塚ファクトリーといえば、小劇場劇団の登竜門のような気がします。
それでもまだまだ舞台を所狭しと、縦横無尽に動き回る姿は本当に活き活きしてました!

今回は所属してる友人だけでなく、もう一人、同期が出演するとあって、
より一層楽しめました。
実は二人とも大きな決断をしていて、私にとっても思い入れのある作品となりました。
前回と同じ役を演じた友人はもちろん、今回参加した友人も本当にハマリ役で、
私が観た中でも一生忘れることのないキャラクターとして記憶に残るでしょう。
そんな二人の姿、しっかり見届けましたよ!

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ちょっとだけネタバレをすると、今回、猫又が登場するのですが、
どうにも感情移入してしまって…。
人知れず、ほろっと泣いてました^^;

そんなわけで、今日は留守番をしていた、我が家のリアル猫又たち。

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キミたちは幸せなのかい?なーんて考えてみたり。
いつか必ず私より先に旅立つ時がくるけど、その時に少しでもいいから、
ウチに来て良かったなって思ってくれてたらいいな。

話は逸れましたが、こちらの作品、2/21(日)まで上演中です。
ご興味があれば是非☆
シリーズものとはいえ、2作目からでも十分楽しめますよ。
そして、圧倒的な世界観に引き込まれること間違いなし!

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2015年8月25日 (火)

おけいこ事

ちょっと前までは、やりたい事があって休日はそれに費やしてました。
むしろ気持ちの上では仕事よりも優先事項なので、
生活の為の仕事との折り合いがうまくいかなかったりしたのですが、
生活が立ち行かなくなっても、夢に向かってる充実感でやっていけたのは、
やっぱり若さのせいかな。

今は諸事情により、とりあえず生活優先になりまして、
大きな夢のことは置いておくにしても、控えめにやりたいことをやらせてもらってます。
生活の為の仕事も(今も生活の為ではあるのですが)、
それなりにステップアップさせてもらえたり、自分の意見を言わせてもらったりして、
まぁまぁ働きやすい環境で、珍しく長続きしてます(笑)
そのうち余裕ができたら、また何かやれるんじゃないか!?って思ったりして。

そんな中、今までほどお金もかからず、長時間拘束されず、
生活が奪われない程度のものがあればいいな~、なんておぼろに思うのですが、
地元自治体が主催する講座とかはどうなんですかね。
いろんな種類があるし、その多くは無料か実費程度で参加できます。
有名人が講師になっているものや作品を持ち帰ることができるもの、
おみやげ付きなんていう講座も珍しくないそうで、
それが果たして私の地元でもあるのかどうかは疑問ですが(笑)
1回限りのものから常設のもの、演奏会や展覧会など、いろいろあるようです。
短期の講座だったら興味はあっても先生に習うほどではないような、
ちょっと体験してみるのにちょうどいいですよね。
そこで興味がわけば、本格的に通えばいいわけだし。

こういう講座に参加すると、結構友達ができるもので、
特に変わったテーマであるほど、今までなかなか出会えなかったような人が多く集まり、
それがきっかけで新たな交流が生まれることもあるとか。

また、受けたい講座がなければ、自分で作ってしまえ!というのもアリだそうで。
地域の集会所などを利用したり、例えば受講料を1000円と決めたなら、
その範囲で依頼できる講師を呼んだりすればOK。
場所や講師のことなど、一つ一つの手配を確実にしていけば実現できるし、
そこで味わえる充実感や達成感は大きいでしょう。
ただ、メンバーを公募する場合は、ある程度自分の情報を開示しなければいけないっていうのはお約束ですけどね。

これは私に行動力と企画力があればねぇ…。
ところで、祖母がマンションの住人さんを集めたお茶会の発起人になっていて、
いつの間にやらそれが月イチの恒例行事になってまして、感心しました!
私も地域新聞とかコミュニティ・ペーパーとか、チェックしてみよう。

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2015年6月 7日 (日)

千と一夜の物語

事務所に所属してた頃に一緒に頑張ってた友人のお芝居に行ってきました!

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演劇集団Rock×Lock 第2回本公演
「Thousand And One nights」
@上野ストアハウス

上野は近くてすぐ行かれるのに、こんな劇場があるとは知らなかった!

さて、前回の旗揚げ公演はシリーズものだったので、
次の公演はその続きだろうな、と思っていたら、全く別タイトルでした!!
でも見事にいい意味で裏切られました。
タイトルからは全く想像できない現代ファンタジーで、そう来たか!と。

こちらの劇団は、ダンスやアクションが多めで、2.5次元的舞台が特徴だそうです。
確かにアニメのようなオープニングやエンディングのようなシーンがあって、
エンターテインメントとして存分に楽しめる。
私の好きなAND ENDLESSもダンスやアクションが多くて、
イメージシーンも多用しているのですが、
いつの間にか私も、今流行りの2.5次元の世界に引き込まれていたんだなぁ~と。

まだ公演期間中なので内容には触れませんが、
ストーリー的にも演出的にも目が離せない舞台で、90分があっという間でした!
ダンスやアクションにワクワクしたり、ギャグシーンに笑わせてもらったり、
ちょっとほろっとしたり…
大学生中心のお話で、私の大学生活はちょっと昔になっちゃったけど、
役者さんの世代もあってか、かなり描写がリアルでした。

私の友人は、この集団の中では、お姉さんな役回りみたいですね。
事務所では見られない友人の姿が見られて新鮮でした!
友人はもちろん、すっかり劇団自体のファンですね。
これからもっと大きくなるんじゃないかと、注目してます☆

皆様も機会があれば是非。
こちらの公演は残り2ステージのみですが、次回公演も決まっているそうですよ~

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2014年8月 2日 (土)

勤務後観劇

今日は勤務後に、事務所在籍時の同期のお芝居を見てきました。
同期なんておこがましくて、キャリアも実力も全く及びもしない方なんだけどね。
なんと旗揚げ公演ということで、見に行かせてもらいました。

百鬼繚乱~百夜明刻~
@参宮橋トランスミッション

小さな劇場ですけど、殺陣ありダンスありの、エンターテインメントとして盛りだくさんの作品で、本当に楽しませてもらいました!
桟敷席で若干お尻が痛かったんだけど、そんなこと気にせず、食い入るように見ちゃったよ。
一人一人の役者さんが個性的で、本当にイキイキとしてて、
どの場面見てても面白かったです!
こういう言い方が正しいかわからないけど、全員がハマリ役。

また旗揚げ公演ということで、すごくのびのびしていて、
とても素敵なカンパニーだなって思いました。
もうすでにファンです(笑)
続編もあるそうで、今後の活動から目が離せない劇団になりました!!

こんな素晴らしい表現をする役者さんに出会えて、
私は幸せ者だなと思います。
私がかつて追っていた夢は、諸事情もあって、正直もう追うことはできないと思います。
でもその分、一緒に夢を追った仲間たちが活動しているのが、
自分のことのように嬉しいです。
それも私が一時少しでも同じ夢を追いかけていたから。
この出逢いに感謝して、私はみんなの活動を追いかけます。

夢は追えなくても充実した暮らしができるように、できる限りのことをやろう。
これが30代最初の教訓かな。

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2014年6月11日 (水)

甘え

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「甘え」はもともと日本語における日常語だったが、
1970年代に精神分析医の土井健郎が日本人の精神構造や社会文化構造を理解するための鍵概念として用いて以来、学術用語として定着してきている。
彼の著作が英訳されたことにより、甘えという用語は世界的に有名になった。
甘え=「人の親切・好意を遠慮なく受け入れること」by広辞苑。
学術用語としての甘えも↑とほぼ同じ意味で、
「他者に愛され他者の庇護のもとに自由に振る舞いたいという欲求や感情」である。

甘えの発生的な形態は、養育者(多くは母親)から分立したはずの乳児が
なおも養育者に依存したがる傾向であるとされる。
養育者との心のつながりを形成するためには必要なもので、健康な精神発達には欠かせない。
しかし、日本では成人後も甘えが他者への依存願望として一般化されている。
これが充足されなければ恨みやひがみが生じやすいという。

病的状態についても甘えが重要な働きをしている。
(例)
森田神経質における「とらわれ」は甘えたくても甘えられない状況下で生じるとされる。
対人恐怖人みしりの強い人が甘えられない状況で生じるという。
◎甘えは臨床的な概念としても発展してきている。

甘えは日本語特有の語彙である。
相互依存的な人間関係を許容する文化的な背景が、日本における甘えの発達をもたらしたものと考えられる。
※甘えという概念化に否定的な意見も。
依存性愛着という用語は甘えとよく似た意味をもつ。
これらの用語との関連をはっきりさせることによって初めて、甘えが本当に意味のある概念かどうかが明らかになるだろう。

さて、より日常的な例としてわかりやすいのが、恋愛関係における「甘え」。
恋愛初期とその後では、甘えに対する男性の反応が違うのです。
グッとくる甘えとドン引きされる甘えの境界線は、その男性のキャパシティを超えるかどうか。
最初は、男性も自分の器(キャパシティ)以上に許容してくれるが、それはあくまで仮の姿。
収入、体調、性格など、男性のキャパシティを超えた時点で、「甘え」は「ワガママ」に変わってしまいます。
また男性は、試されたり他人と比べられると、急に冷める生き物。
「あの子の彼は~」みたいなセリフで甘えたら、確実のドン引きするでしょう。
それと、サイフ扱いのような金銭的な甘えは絶対NG!
OKな甘えは、別れ際の甘えのように、素直で、現実的な損得勘定がないものです。
また、公の場で甘えられるのを嫌う男性も多いので、甘える場所も要注意!!

かく言う私は性格上(?)甘えられやすいタイプなのですが、実際は私も頼りたいタイプなのです。
ですが、あまのじゃく故、かなりの甘え下手…。
こんな風に計算して甘えるのも何ですので、自然に甘えられるといいんでしょうけどね。

結婚式シーズンですね!
秋に友人の結婚式に招かれている私は、何となくウキウキしているのですが(笑)、
地域によって結婚式の習慣に違いがあるようです。
そもそも結婚は家と家の結びつきとして機能しており、限られた居住地域の中で行われることが多かったため、必然的にその地域ならではの事情や特色を反映させた儀式ができあがったそうです。
また歴史的に結婚式は、カップルを地域社会へお披露目する役割があるので、そのお披露目の場である「披露宴」を華やかに執り行うのは日本ならではの特徴です。

☆日本各地の特徴ある結婚式の風習☆
ご祝儀ではなく会費制
1万数千円程度の会費で発起人が仕切る風習がある。会費制専用の会費袋は招待状に同封されることも(北海道、青森
お色直しの回数が全国一
お色直しの回数が平均3,4回。(青森、秋田、岩手
・ゲストを分けて呼ぶ
かつては親戚、近隣者、友人など何回かに分けて披露宴に呼んでおり、祝い膳を振る舞う風習もある。(山梨
2階から饅頭まき
結婚式の当日に新郎宅2階から酒饅頭などをまく「饅頭まき」の風習が今も残っている。最近は手渡しが多い。(福井
・ステージ付き披露宴
披露宴に数百人を招待。ステージ付きの会場で余興が延々と続く。最後は全員で「カーチャーシー」を踊ってお開き。(沖縄

風習のほとんどは「幸せのおすそわけ」「家と家のつながりを深める」などの意味をもつそうです。
あいにく関東は比較的特色が薄いので、こんなにビックリするような式にはならないですが、私もまだ一度しか結婚式に出席したことがないので大層なことは語れませんけど。
でも、どんな式でも、夫婦らしさが出るなぁって思って楽しみです。

自分の甘い私は、またしてもスタバに寄ってしまいました。

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マーブルキャラメルコーヒージェリーフラペチーノ
また商品名が長いな(笑)
イメージ的にはキャラメルフラペチーノにコーヒーゼリーを投入した感じといったらわかりやすいかな?
キャラメルフラペチーノといえば私が初めてスタバで飲んだドリンクで、次々と新商品が出るからあまり飲まなくなっちゃったんだけど、やっぱり美味しいですね。原点回帰。
ほろ苦いコーヒーゼリーを入れることで、甘すぎることなく、飲みやすくなってると思います。

帰りに一人でスタバに寄ってきてしまったので、おみやも用意。

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ローソンの「甘夏のくりぬきゼリー」です。
甘夏半分を丸ごとくりぬいてしまうなんて、贅沢な!!
持ち帰る間に傾けてしまって、中身が若干飛び出してしまうというアクシデントはあったものの、ビタミンたっぷりなので、夏バテ気味の時にも効きそうですね♪

とりとめもなく書いてたら、とてつもなく長くなってしまった!!
ここまでおつきあいいただいた方(いれば)、ありがとうございましたm(__)m

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2014年4月 5日 (土)

痕跡

今年もこの季節がやってきました!
毎年恒例、かつてお世話になった事務所のプロデュース公演。
今年は2本立てということなんですが、スケジュールの都合上、どうしても1つしか見れなくて。
日程との兼ね合いもあり、縁のある同期がたくさん出演してる今日の公演を観させてもらいました。

同期たちと、あとは私の知らない後輩ばっかりかなぁなんて思ってたら、
在籍時、大変お世話になった大物の先輩方も出演されていて、オイシイ公演でした(笑)
お芝居の内容は、私が初舞台を踏んだ春秋時代の中国モノということもあって、
何とも感慨深いものがありました。
それもそのはず、今日見た作品は、私がかつて出演した演目の前時代のものとなっていて、
後の時代に繋がる話だとか。
そしてその後の時代の話が、来週また別のチームで再演されるそうです。
そっちも観たかったんだけど、あいにく予定があわず…残念。

事務所の公演といえば、縁のある方々ばかり集まるので、いつも軽い同窓会状態。
今日はたまたま普通に観客席から見てた同期かつ制作仲間にも会えました!
あと、いつも入り口で最初にお会いするのが、制作で大変お世話になった先輩で、
今日も迎えてもらった時にはほっとしましたー!!
そして、終演後のお見送り。
出演者としてよりも、辞めた後の方が気恥ずかしいのは何故だろう(笑)
こうして覚えててもらえてるってのはありがたいよね。
声かけてくれたり、懐かしがってくれたり、とある大先輩からは衣裳の帽子で攻撃されたり(笑)、未だにいじってもらえてありがたいです。
そしてまさかの楽屋口から突入
普通ならバックステージパスないと入れないよね(笑)
現役の同期に連れられて入っていったんだけど、あわあわしちゃった。
でも、私がいた時と変わらないスペースがあって、当時の仕事のこととか思い出したよ。
私が確かにここにいた痕跡があるんだなって。

創立25周年記念ということですが、そのほんのわずかな一部でも、私は関わることができて光栄です。
事務所の歴史の一部であると同時に、私の歴史にとっても欠かせない時間ですから。
実は今の職場でボスとか番長とか言われつつあるんですけど、それもこの事務所で制作チーフをやったからの流れかな、と。
じゃなかったら私は決してすすんでリーダーシップなんかとるタイプじゃないもん。
だから今の私を形成する上で本当に大事な場所なんです。
遠く離れた親戚のように、いつも応援しています!

かく言う私は私なりに動かなくちゃいけないのですが、諸事情により、ちょっと延びてしまいそうです。
が、いつか必ずまた再開するから!!
相手は逃げないもん。私さえ諦めなければ!!
毎年、春の公演では私の方がカツを入れられてますね。

最後に、わかる人にしかわからないネタですが、
カーテンコールの挨拶からの場内アナウンスにはビックリしました!
これだけでも来た甲斐あったかも!?

みんな、この後の公演も頑張って!
私は応援することしかできないけど、愚痴とか苦労話ならいくらでも聞くからね!!

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2014年2月19日 (水)

地味婚

先日、中学・高校時代の友人から入籍の報告を受けまして。
年齢が年齢なだけにうなずけるのですが、いよいよここまで波がきたか~、という感じです。
私は何の予定もありませんけど。

でも実際、もう結婚してる同級生いっぱいいるんだろうな。
過半数いってるのかな。
私はごく限られた友人としか連絡とらず、しかも同窓会にも全く顔を出さないので、
一切そういう情報が入ってこないのですが、幸せに暮らしているのなら何よりです。

そこで、専らお祝いする側として(笑)、地味婚をした友人の祝い方を調べてみました。
一番フォーマルなのは、会う機会を作って、直接ご祝儀を渡す方法だそうです。
日程が合わなかったり、遠方に住んでいる場合などは、手紙をお金を包んだ祝儀袋を現金書留で送りましょう。
でもなんかそれって、仲の良い友達に対して味気ないというか。。。
そういう時は、デパートの商品券やお祝いの品を贈るのがいいと思います。
忘れちゃいけないのは、お祝いの気持ちを込めたカードなどを添えること。
そして、刃物や割れ物など結婚祝いの品としてNGな物はチェックしておくこと。

渡すタイミングとしては、身内だけで式を挙げる場合は、式の1週間前までか、遅くとも1か月以内に。
入籍だけという場合も報告をもらってから1か月以内には渡しましょう。
ちなみに下世話な話ですが、ご祝儀やプレゼントの金額はその人との関係にもよるけど、2万円が目安。
結婚披露宴に出席する際のご祝儀にはお料理代などが含まれているため、お祝いだけする場合とは違うそうです。

とまあ、あれこれ書いてきましたが、何より大切なのはお祝いの気持ち
報告を受けた友人も、秋に二次会で呼んでもらえるみたいなので、
肩ひじはらず、私らしくお祝いできたらいいなぁと思っております。
今から楽しみです!

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