携帯・デジカメ

2016年9月23日 (金)

自撮り

このブログを初め、どのSNSアカウントを見ても、
私の写真はありません。
基本、顔出しNGなんで(笑)
そもそも写真を撮られることが得意じゃないので、絶対自撮りなんてしないのですが、
そんな私が少しでも、写真を撮られることに対する抵抗が少なくなるように、
コツを覚書します。

キメ顔=ステキな写真と考えないほうがいいかもしれません。
例えばあえて、顔の半分をフレームアウトさせてみると、
親しみやすくておもしろい仕上がりになるそうですよ。
さらに、写真にキレイに写るためのポイントとは…

●左右上下、どの角度がかわいく見えるかを研究する
人の顔は左右非対称なことが多いもの。
そこで、自分の顔を鏡に映して、上下左右、どこがいいか調べてみること。
鏡だとわかりにくい場合はスマホで数枚自撮りをして、判断しましょう。
自分がいちばんかわいいと思う角度を見つけたら、
その角度で写真に写る練習をすること。

●あごをひく
女性は下からあおった写真よりも、少し上から撮られる写真のほうがかわいらしく写るもの
少しあごをひいて、目がぱっちりと映るようにして、上からの角度を自ら作る。

●レフ版がわりのものを顔の真下に置く
白やベージュのテーブルは、顔を明るく見せてくれるので写真写りがよくなる。
白い紙でも代用できるので、自撮りをするときに試してみましょう。

●室内では窓辺で撮影する
自然の光は女性の肌をきれいに見せる効果がある。
窓辺に立ち、外の光に向かって逆光の角度から撮るのがおすすめ。
真上からの強い光は、顔に影を作り、クマやシワが強調されてしまうため、避けた方が無難。
また、暗すぎる室内は画質がザラザラになるため、肌が荒れてみえるので要注意です。

また、自撮り棒は、上から撮るとかわいく仕上がるうえ、あごのラインもすっきりするので、
こだわりたい人は活用するといいそうですよ。


と、ここまで書いてみて何ですが、やっぱりすすんで写真に写る気はありません。
でも、やむを得ず写真を撮る機会が無くもないので、そういう時は思い出します。

かわりに、自撮り風に撮った愛猫の写真↓
Dsc_27291 

先日、このブログのプロフィール写真もこちらに変えさせてもらいましたが。
基本的に私のSNS関連のプロフィール写真は、この画像です!

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2016年9月16日 (金)

風景写真

めったに出かけることが少ないので、風景写真がアップされることが少ないのですが。
でも、珍しく出かけた時だからこそ、風景を目に焼き付けるだけでなく、写真に残したい。
そして、いい写真が撮れれば、SNSにあげたいので、
いい雰囲気の写真が撮れたらいいなぁ、と思っているわけです。
もちろんスマホで。
いざという時のために、ポイントを覚書します。

~海編~
太陽の光が反射している海は、スマホを向けると、
白トビしないようにする自動補正が働き、画面が暗くなりがち。
画面をタッチしてピントを合わせて明るい光を選ぶこと。
全体を明るく撮影することでふんわりとしたエアリーな雰囲気に近づくはず。
まっすぐな水平線を強調するのも、上手に撮るポイント。
画面の中心に水平線がくるように二分割構成にすると、収まりがよくなる。
また、三分割にしたラインの上下どちらかに水平線を入れても、バランスよくキレイに見える。

~山編~
山では、カメラを向けた木の後ろから太陽の光が差しこむ、逆光の位置から撮影。
枝や葉のすきまから光がキラキラと輝く様子を入れると、ステキな写真に仕上がる。
大きな木の生命力を表現しようと意識すると、イキイキとした写真になります。
また、木は全体をフレーム内に収めず、葉や枝にググッと寄って撮ってみると、
いつもとは違うバリエーションの写真に。
~建物編~
東京タワーやスカイツリーなど、高い建物を撮るとき、
建物の真下から見上げて撮ると、力強いイメージに。
雰囲気のある写真に仕上げたい場合は、
高い建物全体が収まるぐらい遠くから撮影するのがポイント。
東京タワーは六本木ヒルズ付近から、スカイツリーはひと駅ぐらい離れた場所から撮影するのがおすすめです。


というわけで、海にも山にも観光地にも、最近行ってない私が撮ったのは、
地元の風景写真(笑)
Dsc_6111642334
近所の盆踊りの時の写真。
始まってすぐの時間に行ったので、人も少なく、まだ空も明るい。
いちばん盛り上がってるエネルギッシュな写真とは違い、
ちょっとファンタジーな雰囲気になったのが気に入ってます。
提灯の色がたまたまピンクとグリーンのパステルカラーで、
それが青空に映えて、より幻想的になったんじゃないかと自画自賛。

Img00208642342
Img00209642350
たまには野性の猫も撮影。
ちょっと広めの公園に行ったらいた。
この距離感が、人と野性の距離感ですよね。
買い物帰りで、たまたま我が家の猫のゴハンを持っていたのがバレたのか、険しい顔された!
これが野性の現実です。

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2016年9月 9日 (金)

料理写真

このブログは、料理の写真が多いと思います。
でもこれらの写真、全部スマホで撮ってます。
なぜなら、デジカメを持ってないから。
最近いろんなSNSをやっているので、
なるべく美味しそうな写真を撮りたいな~と思ってるんですけどね。
素材や機材だけじゃなく、ちょっとしたコツがあるようです。

いつも悩むのは、被写体とどう向き合うか=どこから撮るか。
大体イスに座ったまま、上から見下ろすように撮ってしまいがちです。
しかし、料理には、美しく見える角度が存在します。
スマホの画面を覗きながら、横から、斜めから、いい角度を探してみましょう。

また、料理写真を上手に撮るためには、
背景余白の3つのポイントがあるので、覚書します。

①料理をおいしく見せる半逆光
半逆光とは、被写体のななめ45度から差す光のこと。
この光があると、料理に明るい場所と影になっている場所が生まれて、
被写体に立体感が出る。
また、スマホの画面をタッチするとピントが合い、それと同時に光の調整ができるので、
シャッターを押す前に、いろんな場所を触って暗く見えない光を選ぶ。

背景に入るものが写真の雰囲気を決める
人やバッグなどが写り込んでしまうと、仕上がりがいまいちだから、注意。
また、テーブルの上のメニューや紙ナプキンも思わぬかたちでうつり込まないように気を付け、必要に応じて片付ける。
そして、壁を背景にするより、窓辺を背景にしたほうがステキな雰囲気が出るのでおすすめ。

③画面に余白を作る
被写体の魅力を伝えようと、料理を画面いっぱいのアップで撮影してしまうと、
迫力が出すぎてしまうので、必ずしも正解とは言えないそうです。
むしろ、画面に余白を作るとかわいらしく仕上がる。

あと、やわらかい写真に仕上げたいとき、撮影場所に観葉植物があったら、
迷わず入れましょう。
実は先月スマホを変えまして、イマイチまだ操作に慣れてないのです。
その新しいスマホで撮ってみたなかで、比較的上手に撮れたと思う料理写真↓
Img00127359176
画面いっぱいの写真ですが、これはあえて迫力を出したかったので、良かったかも。
インパクト狙いで、思わずインスタにもアップしちゃったくらいです。
もっと良い写真をSNSにいっぱいあげられるように、精進します!

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2012年3月 9日 (金)

店員の素質

久しぶりにラストで大幅に残業したな~。
ホワイトデー需要で配送が多かったり、諸々の作業があるわけですよ。
そして今日の人手不足はハンパなかった。
私以外の遅番が社員さんだったからどうにかなったものの、
もはや新商品アピールなんてどっかいってたよ。

帰りにスマホを見たら、電池切れでお眠りになっていた…。
そんなに使ったっけ!?
通勤の電車も休憩中も爆睡してたから、ほとんどスマホはいじってないのだが。
新しくアプリを入れたから?

そのアプリでちょっと遊んでみました。
ひとつはきせかえネイル。
手の写真をとって、バーチャルなネイルチップをあれこれと付け替えて楽しめるアプリです。
仕事柄ネイルのできない私にもってこいですね。
それでは私の手を初公開します!
(たまにものを持って写り込んでる時は別として。)

はい、見ての通り全く美しくない手です。
これでもハンドクリームやら軟膏やらのおかげで、一時期よりはだいぶ手荒れもよくなったんだよ。
ひっくり返して手のひらの方は相変わらず荒れてます。
これは常に段ボールと格闘しているため(笑)
いつか手のひら全体が足の裏のように硬くなるのではないかと危惧しております。
画像のアリスのネイルチップはかわいいですね。
こんな可愛いネイルが似合う手になりたい。

もうひとつ、モテ声診断というアプリを入れてみました。
販売員は声つかいますからね!
かつて声優・ナレーターを目指した者のプライドをかけて、いざ!
評価は…74点!!
課題は「耳に入りやすさ」と滑舌だそうです。
これじゃプロになれなくて当然だね。
滑舌って…何を勉強してたんだ(>_<)
マメにチェックしながら精進します。
一応、販売員としても私の武器だからね。

さて、連勤はまだまだ続く。
明日は通しフラグが立っています。
もう身体がもたないよ~(T_T)

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