学問・資格

2019年11月18日 (月)

再生

regeneration

一般に末梢神経系では、多くの場合神経の軸索が切断されても、
断端から再び軸索の伸展が起こり、元の結合が回復する。
=軸索の再生。
これに対して、高等脊椎動物の中枢神経系では
再生がほとんど起こらないとされている。
その理由は定かではないが、後者の場合でも、
神経細胞自身には再生能力があることが示されていて、
高等脊椎動物の中枢神経系における再生不全の原因は、
軸索の伸展に抑制的に働く分子が神経を取り巻く環境(おそらくグリア細胞
に存在するためであるとの考えが有力である。

***
脊椎損傷などで身体が不随になってしまう原理ですね。
なぜ再生しないか原因がわからないなんて不思議。
もしこれがわかったら、スゴイことになるだろうなぁ。

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2019年6月24日 (月)

流行

fashion

服装、髪型や所有物、あるいは、コミュニケーション・パターンや行動パターン、思想などが、
社会の一部の集団成員に伝達され共有されるようになる現象。
当初は、社会集団のごく少数の成員に採用された新奇性の高い流行項目が、比較的短期間に、
その集団の多数の成員に共有されるようになる普及過程として捉えることもできる。
このような普及過程には、マス・コミュニケーションが大きな影響を与えており、
大量消費社会においては、企業などがマス・コミュニケーションを利用して意図的に流行を作りだそうとする場合も多い。

流行は、社会の階層構造やマス・コミュニケーションの発達などの社会的な要因に規定されるほか、
自己顕示、自尊心、不安などの個人の欲求や動機にも規定される。
流行の初期の段階では、新奇性の高い項目を採用していることによる自己顕示欲求や自己の価値を高く見せようとする動機が流行項目の採用に影響するが、
流行が集団に普及し共有されるようになると、帰属集団への同一視や、
そこから排斥されることに対する不安に影響するようになると考えられる。

このように流行は、社会的、心理的な効用に主として依存としており、
客観的・物理的な効用とは比較的無関係に生起する。
そのため、流行は、短期間で終結したり消滅したりして、社会的に定着しないことも多い。
また、服装や音楽のように、同じような流行項目が繰り返して循環的・周期的に流行することもある。

 

***

基本、流行を追いかけない生き方をしているのですが、マイブームはあります。
そのマイブームが世間の流行と重なったりしてると、
私が先なのか、社会的影響なのか、どっち!?と思うことも。
いずれにしても、「我が道をゆく」に変わりはないのです。

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2018年12月 3日 (月)

プロトタイプ

prototype

原型。
カテゴリーの最も中心(典型)的成員(ex.鳥カテゴリーにおけるスズメ)、
またはカテゴリー事例の特徴情報を抽象化し、統合した単一事象。
それは、カテゴリー事例と最も多くの共有特徴をもつ
(ex.人工材料を用いたカテゴリー学習の場合)。
プロトタイプ理論は、概念はプロトタイプを中心に構造化されており、
事例とプロトタイプとの類似度が、典型性に反映し、
カテゴリー化、命名記憶推論に影響すると考える。

平たくいえば、「●●らしい」「いかにも〇〇だ」と言える基になるもの、ってところかな。
こういうものがあるから、情報処理をしやすくしている=わかりやすくしている。
わかりやすさ、というのは重要で、ペットモデルが選ばれるのもそういうところにあるのかも。
そういう意味で、トフィーは我が家の中で、一番「猫らしい猫」だと思います。
さすが、イギリス土着の猫!

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2017年4月25日 (火)

干渉

interference
干渉という概念は、学習した事柄を忘却する現象を説明するために用いられる。
干渉には順向性干渉(順向抑制)と逆向性干渉(逆向抑制)がある。
・順向性干渉:ある事柄Bの保持が、それ以前に別の事柄Aを学習していたことによって損なわれ、Bの再生が妨げられる作用。
・逆向性干渉:事柄Aの保持がそれに続く事柄Bの学習によって損なわれ、Aの再生が妨げられる作用。
この干渉効果はAとBが類似の内容をもつが、同一でない時に最大となる。
順向性干渉は後の学習を不安定にさせる作用をもつのに対して、
逆向性干渉は前の学習を積極的に抑制してしまうという違いがある。
さらに、逆向性干渉は記憶の固定を損なう効果をもっており、
最初の学習の直後に次の学習が行われる場合に、その効果は最大となる。
⇒逆向性干渉は忘却の原因として、順向性干渉よりも強力な作用をもつと考えられている。
忘却の原因の説明として干渉とともに不使用(disuse)という用語も用いられる場合がある。

難しく書いていますが、よく日常で経験する物忘れです。
あれもやって、これもやって…って考えてると、「何しようとしてたんだっけ?」ってなるやつもそうですね。
この場合はいわゆる逆向性干渉。立て続けにあれこれやろうとするほど、こうなります。
どちらの場合でも、似たような物事を覚える時っていうのはコツが必要ですね。


さてさて、4月ももうすぐ終わりですね。
毎年毎年、あっという間に過ぎていくなぁという気がします。

我が家に猫がきてから、毎年カレンダーを作っているのですが、
気が付けば3冊になりました!

Img008811868
毎年年末が近づいてくると、1年で撮りだめた写真の中から厳選するという、
地味に大変な作業をして作っております。
去年まではマックだけだったんですが、今年からトフィーが登場したので、
1か月ごとのカレンダーに変わっております。
来年からはさらにラムネちゃんが増えるので、写真選びがますます大変になるなぁと思いつつも楽しみだったりします。
写真さえ選んでしまえば、あとはお店で早く簡単にできるし、しかもキレイな仕上がりなので大満足。
毎年、自画自賛しながら身内に配っています。
スクラップブックになっているので保存できるし、猫たちの成長がわかる!
これは一生の宝物です。

ちなみに、今月はこんな感じ。
Img008821869

春らしく「ちょうちょと戯れるトフィー」。
本当は職場にも置きたいくらいなのですが、ボロボロになってもイヤなので、
もっぱら家での鑑賞&癒し用です。

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2016年6月21日 (火)

タイムマシン

「ドラえもん」の中では、タイムマシンが発明されたのは2008年だそうです。
いつの間に通り越してしまったんだ!という感じですが。
でも実際、タイムマシンが発明されそうな気配がないですよね…。
私はどちらかというと「どこでもドア」の方が欲しいです。
というか、ドラえもんのアイテムの中で、「どこでもドア」が一番欲しいです。

「タイムマシン」と「どこでもドア」は、同じ理論で説明できます。
宇宙のありとあらゆる空間の座標は、移動できないもの。
たとえば、東京と大阪の2点の座標は変わることがなく、
東京・大阪間約550kmという距離も変えることはできません。
でも、空間にもしも「ワームホール」という穴が開けば、
東京・大阪間を、ワームホールを使って移動することができるので、
理論的には、550kmの距離を瞬時に移動することも可能になるんです。

ただし、残念ながら、ワームホールは、理論上は成立しているものの、
現時点では見つかっていません。
また、見つかっても、その先がどこに通じるか調べるのは大変困難です。

確かにいろんな作品で「ワームホール」は出てきて、
すっかり実現できるものだとその気になっちゃいますけどね。
私にはその小難しい理屈はわからないですが、
いろんな作品で平然と登場してくる度に、実現できるように納得しちゃうんですよね。

もしもタイムマシンができたら、幼稚園の頃ぐらいに戻って、人生やり直したいですね。

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2016年5月13日 (金)

お宅訪問

ふと思うところがありまして、訪問先での最低限のマナーを調べてみました。
お宅を訪問するということは、相手の大切な時間をさいていただくということ。
大人の女性としてきちんと振るまえるのが理想です。
ともかく、覚書しておきます。

相手のお宅に無事到着してあいさつをした後、お茶やお菓子をすすめられたら…
→好意ですすめてくれているので、遠慮して手をつけないのはかえって失礼にあたります。
喜んでおいしくいただきましょう。
もし、コーヒーか紅茶か聞かれたら飲みたいものを伝えること。
「どちらでも構いません」と答えてしまっては、せっかくの心づかいをムダにしてしまいます。
もし、苦手なものが出てきてしまったら、お礼を言ってから食べられないことを伝え、
お詫びを言いましょう。

①トイレを借りたいときは
→話の途中で席を立つのは失礼にあたるので、話がひと段落ついたときやおいとまする前のタイミングでトイレを借りること。
そのとき「お手洗いをお借りできますか」と断ってから席を立ちましょう。

②急に携帯電話が鳴りだしてしまったら
→携帯電話は訪問前にマナーモードにしておくのがベスト。
マナーモードにし忘れて着信音が鳴り、相手に出るように言われたら「失礼します」と言って電話に出ること。
ここで絶対にしてはいけないのは長話。
あとで折り返す旨を電話先の相手に伝えてすぐに切るように。
また、相手が電話に出ることをすすめない場合は出ずに、マナーモードに切り替えましょう。

③食事をすすめられたら
→「食事を一緒にどうですか?」などと誘われたら、まずはお礼を伝えて一度断るのがマナー。
それでも熱心にすすめられたり、すでに用意されている場合は、好意に甘えてごちそうになるのが◎。

これらを完璧に守りきろうとすると緊張しがちだけど、できるだけ自然体でできたらいいですね。

思い当たるところとは、身内で起きたことでして。
訪問される側の立場だったのですけど、聞いてる限り、あまりにも「それはないだろう!」って態度だったのです。
最近の子はみんなそうなのかしら?
人のフリ見て…じゃないけど、自分もそう思われないようにしようと思った次第でした。

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2016年5月 7日 (土)

予告

forewarning

説得的コミュニケーションに先立ち、
その説得の意図や内容について呈示される事前の情報。
説得への抵抗をもたらす要因の一つ。
説得の話題、唱導される立場、送り手の説得意図などが予告される。
ただし説得のための論拠や議論は含まない。
予告は、受け手の意見がこれから攻撃されるであろうことを知らせる。
つまりある話題について、受け手のものとは逆の立場が唱導されるであろうこと、
送り手は受け手を説得しようと強く意図していることが予告される。
この場合、その話題についての受け手の自我関与が高ければ、
後続の説得に対する抵抗力が増大するだろう。
これは、予告後~説得前の期間に、
自身の立場を支持する論拠や議論を再確認したり、
予想される主張への反論を準備したりすることによって生じるものと考えられる。
また説得意図の予告は、心理的リアクタンスを喚起させる。
一方、自我関与が低い場合には、予期的態度変化が生じる。

人にきちんと説明することの難しさを感じる今日この頃。
ひとつは仕事で。もうひとつはプライベートで。
人に説明するのが仕事だけど、ちょっと順序を間違えるだけで、大クレームになる。
って、さんざんコミュニケーターにもフィードバックしてるのに、
自分も同じことをやらかすなんてね。コミュニケーター以下だわ。
結局、SVさんに助けてもらって、立場的にも守ってもらえて、管理者なのに情けない。
もちろん猛反省いたしました。
その翌日には皮肉にも挽回するチャンスが訪れる。
前日、自分がやらかしたことを教訓に、同じ失敗は繰り返すまい!と、
どうにかその場をおさめることができました。
お客さんの生の声を聞いて、前日の私もきっと同じように思われてたんだろうな、と。
私が炎上させたクレームのお客様には本当に申し訳ないことをしましたが、
いい勉強させてもらいました。

祖父に悪性腫瘍が見つかりまして。
段階的にはまだまだ初期なので、手術すれば取り除けるのですけど、
年齢的に弱気になってるのか、祖父母は乗り気じゃない。
もちろん放っておけば、そんなに長くは生きられない。
だけど手術をすればもう少しは長く生きられるかもしれない。
私としては、手術できるうちにすればいいんじゃないかな、とも思ってみるのだけど、
それは単なる若者のエゴなのかな?
直接お医者さんの見解を聞いたわけじゃないから、正確な判断はできないんだけど。
うーん、どう考えて、どう伝えたものか。

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2016年4月 8日 (金)

食事のマナー

前にも書いたかもしれないですが、相変わらず自信がもてない「食事のマナー」
覚書がてらに書いておきます。
マナーは相手を不快にさせないための思いやりですからね。

●姿勢よく美しく振る舞うようにする
意外ときちんとできていないのが食事中の姿勢。
テーブルにひじをついたり、足を組んだりするのはNG。
気持ちはリラックスしても、背筋を伸ばして座るように。
特に年配の人との席では気にする方も少なくないので、気を付けること。

●食事中の音に注意!
音を立てて食べ物をかんだり、口に食べ物を入れたまま話したりは、
同じテーブルを囲む人に不快な行為。
無意識にしてしまっていることもあるので注意。
また、アルコールが入るとつい声が大きくなってしまうのも困りもの。
周りの客にも気配りを。

●出てきた料理はすぐにいただく
話が盛り上がり、でてきた料理が冷めてしまったなんていうのもよくありがち。
熱い料理は熱いうちに、冷たい料理は冷たいうちに食べるのが鉄則。
一番おいしく食べられる状態で料理を提供できるように、
店側が気配りをしていることを忘れずに。

●食事の席での喫煙は控える
タバコの煙は、料理の香りや味を損ねてしまうもの。
どうしても吸いたいときは同席の人にひと言断って、
メインディッシュを終えてからに。
また、香水の付け過ぎも同じように料理を味わう邪魔になるので、要注意。

姿勢はほんと良くないので、気を付けたいところです。
でもこれってすぐに直せるものでなく、日ごろから意識してないと直らないですよね。
アルコールが入ると声が大きくなってしまうのも心当たりあり。
あんまりお酒飲み慣れてないからね(笑)
その流れで盛り上がってしまって、コース料理なんかだと、
出されてすぐ食べられなかったり。反省してます。

タバコは吸わないのですが、実は同席でタバコ吸われるのも苦手。
一言断られても「ダメ」って言っちゃうかも(笑)
それか完全禁煙の席を希望して、喫煙者の方には喫煙所に行っていただきます。
自分の甘くて他人に厳しい、典型的なイヤな奴だね。

ちなみに、スマホをいじるのもマナー違反。
食事中はバッグにしまっておくほうがよさそうです。
また、店内で写真を撮りたいときは、お店の人に断りを入れてからにしましょう。
と言いつつ、ついつい写真撮っちゃう…^^;

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2016年2月16日 (火)

同調

conformity

同調という概念は社会的影響のなかでも限られた意味合いをもつ。
集団や他者の設定する標準ないし期待に沿って行動することであり、
これによって個人と集団の斉合性は増大する。
これは対立する他の集団成員の見解を受け入れることであり、
集団圧力のないところで個人が独立に同一刺激に対して同じ判断、行動をとることとは
区別しなければならない。
⇒非同調には「独立」と「反同調」とがある。

アッシュ
7人一組の集団に対して、視覚実験と称して三つの比較線分のなかから
先に示された標準線分と同じ長さのものを選ぶという課題を与えた。
この課題は通常、誤反応が0.7%という非常に単純なもの。
実験では7人の成員のうち6人がサクラであり故意に誤答を繰り返した。
→結果、真の被験者123名のうち誤答のないもの25%、12回中8回の誤答者は28%、
 全体として37%の誤答が発生。
★この実験は集団内少数者が多数の圧力に屈した反応と見なされ、
 同調研究を促進する大きなきっかけとなった。

その後実験方法としてはクラッチフィールド・テクニックが開発された。
被験者はそれぞれ狭いブースのなかに入れられ知覚判断を行うが、
各被験者には他の被験者の回答と称する偽りの答が伝えられた。

同調のなかにも、たんなる表面的なものから心の態度変化に至るまで
さまざまな形態がある。
・アレン:4つのカテゴリーに分類。
①公的同調・私的同意 ②公的同調・私的不同意
③公的非同調・私的不同意 ④公的非同調・私的同意
*これらは心的過程が異なり、それによって以後の行動も変わってくる。
フェスティンガー
被影響者が影響源に好意的態度をもっているとき、
私的受容を伴った同調(内面的同調)が生じやすく、
私的受容を伴わない公的同調(外面的同調)は
非同調によって罰が予想される時の回避反応として生じやすいとした。
・ケルマン:3タイプの社会的影響を仮定。
①追従(compliance)、②同一化(identification)、③内在化(internalization)
影響源が賞罰によって個人をコントロールする手段をもつとき追従が生ずる。
影響源と個人との関係が魅力的であり、満足できるものであれば、
個人は影響源の立場を採用する=同一化
影響源に信憑性がありかつ当該事象が個人の価値体系と斉合すれば内在化が起こる。
*人はつねに自分が正しくありたいということと他者から好意的に評価されたいという
 動機づけがある。
 こうしたなかで自分と異なる見解に遭遇し他者の見解に従うことになるのだが、
 ドイッチュらは、他者の判断や意見を判断事象についての参考資料として受け入れる情報的影響と、他者や集団からの期待を考慮して同調する規範的影響の二つのメカニズムがあるとした。

同調を促す集団の要因=集団凝集性が高いこと
⇒集団目標があり、集団や情報源が魅力的であり、さらに集団内一致度が高いこと。
多数派の全員一致度が崩れると同調率は大幅に低下する。
集団のサイズに関しては、サクラの数4人まではサクラの数が増えるにしたがって同調率は増大するが、それ以上になっても有意な増大はなくなる。
課題の重要性、困難度、あいまいさが増すほど同調率は高くなる。
他者との判断のずれの増大に伴い同調率は放物線型に増大する。
個人的な要因に関しては、自己の確信、自信が低下すると同調は促進される。
失敗経験のある者は同調しやすい。
また集団内における地位が中程度のものが最も同調しやすい。
⇒同調することによって得るもの、同調しないことによって失うものが大きいから。
パートナーの存在=自己に対する社会的支持があるとき、同調は大幅に減少する。

同調の特殊なものとして見直への服従がある。
さらにモスコヴィッシは、社会的影響過程の研究が同調に偏りすぎていることを批判し、
集団の変化に視点を移動して集団内少数派の影響を研究することを提案している。

***

多数派の意見に流される、いわゆる「長い物に巻かれる」メカニズムの一部です。
もちろん単に多数派の意見に押されるだけでなく、
課題の性質だとか、個人的な要因もあって、影響される/されないはあるわけで。
断固として自分の中に確固たる信念があれば、たとえ自分一人だけ意見が違ってても、
自分の意見を曲げないわけです。
当たり前のようで、改めて言われると興味深い話、それが社会心理学です。

「他者から好意的に評価されたい」というのは、できればそうあるに越したことはないけど、
「つねに自分が正しくありたい」っていうのは、そうだろうな、と思います。
日々いろんな問い合わせを受けていてひしひしと実感しました。

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2016年1月 1日 (金)

意志

will

思考行動を意識的・主体的に展開、実行する時に働く精神内のプロセス。
意識のエネルギー的側面ともいえる。
「強い意志」という表現にみられるように、行為を実行する決断力として能力的に扱われる傾向がある。
アサジョーリは、ユングが心の基本的機能としてあげた思考、感情直感感覚の四つに
想像衝動の二つを加え、それらを統合する昨日として意志を重視し、
臨床的に大きな位置を与えている。

***

新年早々、小難しいことを書いておりますが、あけましておめでとうございます。
とりあえず今年の抱負というか、私なりの意志表示をしようと思いまして、
導入してみました。

そういえば、昨年末の総括すら書いてなかったんですね(笑)
言い訳じゃないですけど、年末に新しい家族を迎えまして、バタバタとしておりました。

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まだお互いに警戒している猫たちですが、二匹ともども、
今年もよろしくお願い致します。

ちなみに、仕事の方では、突然リーダーに任命されるという大きな変化があり、
日々の業務内容が大きく変わってしまったのですが、
先輩方にたくさんフォローしてもらいつつ、何とか頑張ってます。
こちらもまだまだ未熟なところがあるかと思いますが、
はやく適切な判断や処理ができるように精進したいと思います。

それから、今年、私は本厄のようです。それも女の大厄。
さすがに今年一年は、何か大きな動きは無いとは思いますが、
日頃からいつも以上に気をつけて過ごしたいと思います。

それでは、2匹の猫たちとともに、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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