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2017年4月25日 (火)

干渉

interference
干渉という概念は、学習した事柄を忘却する現象を説明するために用いられる。
干渉には順向性干渉(順向抑制)と逆向性干渉(逆向抑制)がある。
・順向性干渉:ある事柄Bの保持が、それ以前に別の事柄Aを学習していたことによって損なわれ、Bの再生が妨げられる作用。
・逆向性干渉:事柄Aの保持がそれに続く事柄Bの学習によって損なわれ、Aの再生が妨げられる作用。
この干渉効果はAとBが類似の内容をもつが、同一でない時に最大となる。
順向性干渉は後の学習を不安定にさせる作用をもつのに対して、
逆向性干渉は前の学習を積極的に抑制してしまうという違いがある。
さらに、逆向性干渉は記憶の固定を損なう効果をもっており、
最初の学習の直後に次の学習が行われる場合に、その効果は最大となる。
⇒逆向性干渉は忘却の原因として、順向性干渉よりも強力な作用をもつと考えられている。
忘却の原因の説明として干渉とともに不使用(disuse)という用語も用いられる場合がある。

難しく書いていますが、よく日常で経験する物忘れです。
あれもやって、これもやって…って考えてると、「何しようとしてたんだっけ?」ってなるやつもそうですね。
この場合はいわゆる逆向性干渉。立て続けにあれこれやろうとするほど、こうなります。
どちらの場合でも、似たような物事を覚える時っていうのはコツが必要ですね。


さてさて、4月ももうすぐ終わりですね。
毎年毎年、あっという間に過ぎていくなぁという気がします。

我が家に猫がきてから、毎年カレンダーを作っているのですが、
気が付けば3冊になりました!

Img008811868
毎年年末が近づいてくると、1年で撮りだめた写真の中から厳選するという、
地味に大変な作業をして作っております。
去年まではマックだけだったんですが、今年からトフィーが登場したので、
1か月ごとのカレンダーに変わっております。
来年からはさらにラムネちゃんが増えるので、写真選びがますます大変になるなぁと思いつつも楽しみだったりします。
写真さえ選んでしまえば、あとはお店で早く簡単にできるし、しかもキレイな仕上がりなので大満足。
毎年、自画自賛しながら身内に配っています。
スクラップブックになっているので保存できるし、猫たちの成長がわかる!
これは一生の宝物です。

ちなみに、今月はこんな感じ。
Img008821869

春らしく「ちょうちょと戯れるトフィー」。
本当は職場にも置きたいくらいなのですが、ボロボロになってもイヤなので、
もっぱら家での鑑賞&癒し用です。

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