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2016年9月16日 (金)

風景写真

めったに出かけることが少ないので、風景写真がアップされることが少ないのですが。
でも、珍しく出かけた時だからこそ、風景を目に焼き付けるだけでなく、写真に残したい。
そして、いい写真が撮れれば、SNSにあげたいので、
いい雰囲気の写真が撮れたらいいなぁ、と思っているわけです。
もちろんスマホで。
いざという時のために、ポイントを覚書します。

~海編~
太陽の光が反射している海は、スマホを向けると、
白トビしないようにする自動補正が働き、画面が暗くなりがち。
画面をタッチしてピントを合わせて明るい光を選ぶこと。
全体を明るく撮影することでふんわりとしたエアリーな雰囲気に近づくはず。
まっすぐな水平線を強調するのも、上手に撮るポイント。
画面の中心に水平線がくるように二分割構成にすると、収まりがよくなる。
また、三分割にしたラインの上下どちらかに水平線を入れても、バランスよくキレイに見える。

~山編~
山では、カメラを向けた木の後ろから太陽の光が差しこむ、逆光の位置から撮影。
枝や葉のすきまから光がキラキラと輝く様子を入れると、ステキな写真に仕上がる。
大きな木の生命力を表現しようと意識すると、イキイキとした写真になります。
また、木は全体をフレーム内に収めず、葉や枝にググッと寄って撮ってみると、
いつもとは違うバリエーションの写真に。
~建物編~
東京タワーやスカイツリーなど、高い建物を撮るとき、
建物の真下から見上げて撮ると、力強いイメージに。
雰囲気のある写真に仕上げたい場合は、
高い建物全体が収まるぐらい遠くから撮影するのがポイント。
東京タワーは六本木ヒルズ付近から、スカイツリーはひと駅ぐらい離れた場所から撮影するのがおすすめです。


というわけで、海にも山にも観光地にも、最近行ってない私が撮ったのは、
地元の風景写真(笑)
Dsc_6111642334
近所の盆踊りの時の写真。
始まってすぐの時間に行ったので、人も少なく、まだ空も明るい。
いちばん盛り上がってるエネルギッシュな写真とは違い、
ちょっとファンタジーな雰囲気になったのが気に入ってます。
提灯の色がたまたまピンクとグリーンのパステルカラーで、
それが青空に映えて、より幻想的になったんじゃないかと自画自賛。

Img00208642342
Img00209642350
たまには野性の猫も撮影。
ちょっと広めの公園に行ったらいた。
この距離感が、人と野性の距離感ですよね。
買い物帰りで、たまたま我が家の猫のゴハンを持っていたのがバレたのか、険しい顔された!
これが野性の現実です。

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