« 暑さを弾き飛ばせ! | トップページ | ナチュラル眉 »

2016年8月 5日 (金)

ひとりごはん

母が本気でダイエットを始めた影響で、一緒に夕飯を食べられなくなりました。
なので、家でも夕飯を食べるのは一人。
まるで一人暮らしの頃のようです。
そうなると、ついつい適当になりがち。
買ってきた惣菜をパックのまま食卓に出してしまったり、
昨日の残りのおかずを保存容器のまま食べてしまったりしますが、
これじゃせっかくのご飯も美味しく食べられないですよね。

ということで、ひとりでも美味しくご飯が食べれるように、
少しの工夫を覚書してみます。

★ワンプレートでカフェごはん風に盛り付ける
買ってきた惣菜を皿に盛り付けることで、デリプレート風に楽しめる。
そこで役に立つのが、直径25~27cm程度の大きめの白い丸皿とココット。
ワンプレートなら見た目もかわいい上、たくさんの皿を洗う手間がないというメリットも。

まずは、白皿に惣菜を並べる。
汁気のある惣菜にはココットを使うとほかの食材と味が混ざらず、
皿にメリハリもできる。
また、ココットがない場合、小さいマグカップなどで代用しても可。
これを惣菜の隣りに置き、空いたスペースにパンやごはんをきれいにのせればOK。

★料理は彩りを意識する
テーブルの上に数品の料理が並んでいるのにおいしそうに見えないときは、
もしかして同系色オンリーのメニューになっているのかも。
そんなときは、料理を引き立たせて、皿の上を華やかにしてくれる色、
赤、緑、黒をプラスすることを意識する。

おすすめの食材は、赤と緑を含むプチトマト。
洗って添えるだけなので、常に冷蔵庫に常備しておきたいところです。
また、ベビーリーフも彩りが足りないときに活躍してくれる食材。
買ってきたら洗って水を切り、保存容器に入れておくと、以降の手間が省けて◎。
黒は、ブラックオリーブや黒ゴマ、ブラックペッパーなどでOK。
これらを仕上げに散らすと、見た目のメリハリと味のアクセントを加えることができて、一石二鳥。

★食卓に出してもオシャレな保存容器に変える
テーブルコーディネートの観点から考えると、そのまま食卓に出しても器のように扱える、
ほうろうやガラス製の保存容器のほうがおすすめ。
ほうろうはレンジNGという不便な天もあるけれど、
料理のにおいや色がつきにくいという利点も。

ワンプレートはいいですよね!
私も料理するときはなるべくワンプレートにできるように盛りつけ考えたりします。
彩りも、付け合わせとか、それなりに考えてるつもりなんですけどね。
保存容器も実は既にガラス製のものを使っていて、耐熱なのでかなり便利です。
それもあってか、自分で料理した時はいいんですけどね、
そうそういつもいつも料理しないもんで(笑)。
買ってきた時なんか本当にやる気がなく、パックのままだったり。
まずはここを直してみよう。


今日はとてつもなく暑かったので、久々にコールドストーンに寄ってきました。
食べたのはドリンクタイプのアイス、クーリーズ。

Dsc_61281

「フレッシュライムマスカットクーリーズ」
フローズンヨーグルトドリンクの上にアイスが浮かんでいるのですが、
そのアイスが、私の大好きなマスカットジェラート!
ゴールデンパインがごろごろと混ざっていて、さっぱりジューシー★
底にはライムシロップが入っているので、よく混ぜて飲めば後味もスッキリ。
カップのふちに刺さったライムについてはどうしていいかわからず、
絞ろうとしたのは私だけじゃないよね?(笑)
そんなこともありましたが、大変爽快な味わいで、リフレッシュできました。
今ならキャンペーンで、少しお安いようですのでおすすめです。

ところで、いつも一人でコールドストーンへ行くと、
歌っていいか恐縮されてしまいますが、歌ってもらって全然いいですよ!
ただリアクションが薄いので微妙かもしれませんが、内心とっても楽しんでます。

|

« 暑さを弾き飛ばせ! | トップページ | ナチュラル眉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178188/64012563

この記事へのトラックバック一覧です: ひとりごはん:

« 暑さを弾き飛ばせ! | トップページ | ナチュラル眉 »