« 目標設定術 | トップページ | 頭皮と髪のレスキューケア »

2016年7月 1日 (金)

洋服のシミ抜き

洋服のシミ抜きはプロの技術だと思われがちですが、自分で落とせるシミも多いそうです。
シミの特徴を理解して、シミ抜きの基本を学びたいと思います。

①洗濯絵表示をチェック
自分でシミ抜きができるかは、洗濯絵表示を見れば一目瞭然。
家で洗濯できるものならシミ抜きもできる。
↓シミ抜きができないので、自分でやらずにプロに任せるもの
●シミ抜きできない素材:絹、レーヨン、キュプラ、カシミア、アンゴラ、麻、皮
●シミ抜きできないシミの種類:カビ、サビ、色移り、油性マジック、ヘアカラー剤

②手作りシミ抜き剤を作る
●油分が多いシミ:ファンデーション、口紅、水性ペン、蛍光ペン、朱肉、チョコレート、ドレッシング、オイルなど。
⇒台所用中性洗剤+クレンジング剤を1:1で混ぜる。
●色素が強いシミ:カレー、ミートソース、コーヒー、赤ワインなど。
⇒台所用中性洗剤のあとに酸素系漂白剤を。
 台所用中性洗剤でできる限りシミを薄くしたあと、酸素系漂白剤を塗り、残った色素を取り除く。

③色落ちチェック
普段色落ちしない素材でも、洗剤が変わると色落ちすることも。
そんなときは、シミ抜き剤をつけた綿棒を衣類の裏側の目立たないところにつけてみる。
綿棒に色が移らないか、色が変化しないか確認。

④洋服の裏移り注意
裏移りを予防するため、シミを落とすときには、衣類の内側に乾いたティッシュペーパーをあてる。

⑤シミ抜き剤をシミにつけてつまみ洗い
歯ブラシにシミ抜き剤をつけて、シミの部分に塗ってなじませる。
そのあと、シミがついた部分を指先で持ち、つまんで洗うつまみ洗いをする。

⑥最後は丸洗いで仕上げ
シミ抜きをした場所は輪ジミになりやすいので、シミを落としたら洗濯機か手洗いで丸洗い。


何といっても、シミを付けてしまったら、すぐにシミ抜きをするのが最重要!
これだけ知っていれば、シミを付けても怖くないですね!!
せっかく気に入って買った洋服、できることならた何度も着たいもの。

|

« 目標設定術 | トップページ | 頭皮と髪のレスキューケア »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178188/63850720

この記事へのトラックバック一覧です: 洋服のシミ抜き:

« 目標設定術 | トップページ | 頭皮と髪のレスキューケア »