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2016年6月17日 (金)

部屋干し

梅雨時。休みの日が雨だと、どうしても部屋干しになってしまいがちなのですが、
気になってしまうのが生乾きのイヤな臭い。
イヤな臭いの原因は、部屋干しではなく、衣類に残った菌。
臭いを抑えるためには、洗濯できちんと汚れを落とし、
効率よく乾かすことが必要です。
①色によって汚れを落とす水温は異なる
色移りがしないように、衣類は色柄物と白物に分けるけれど、
実は使う水の温度も調整する必要あり。
白物は40℃ぐらいの水温、色柄物は30℃ぐらいの水温で洗濯すると
色落ちをできるだけ防ぎつつ汚れが落ち、菌の繁殖を防げる。
水温調節ができない洗濯機の場合は、洗濯機に入れる前に上記の温度のお湯につけおきしてから、普段どおり洗濯をすればOK。
②部屋干し専用の洗剤&漂白剤&柔軟剤をプラス
イヤな臭いを防ぐために欠かせないのは、抗菌や防臭作用が含まれるアイテム。
酸素系の漂白剤や部屋干し専用の洗剤に切り替えるのも賢い選択。
③乾きやすい環境の浴室に洗濯物を干す
洗濯物を干すのに最適の場所は、空気を循環する環境を作ることができる浴室。
突っ張り棒を渡して衣類を干したら、換気扇のスイッチを入れる。
さらに、扇風機をタイマーにしてセットして、洗濯物に向かって送風し続けるのがポイント。
常に空気が動いている状態になっていればイヤな臭いが発生しにくくなる。
この3つを実践しても、イヤな臭いがする場合は、洗濯機自体が汚れている可能性が…。
月に一度は市販の洗濯機クリーナーで掃除するのを忘れずに。
クリーナーは40℃ぐらいのぬるま湯で使うと、より汚れが落ちます。
また、使っていないときは洗濯機のフタをできるだけ開けておくのが得策。
湿気のこもりを少なくして、洗濯機のカビの発生を抑えてくれるそうです。
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我が家の洗剤ラインナップ。
この中には部屋干し専用のものもあります☆
洗濯機はあいにく水温調節できるものじゃないですけどね。
昔、一人暮らししたマンションには浴室乾燥がついていて重宝したので、
もし次にリフォームする機会があれば、浴室乾燥はつけたいな。
先日、月曜日に祖父が手術をしまして、入院しております。
手術当日と術後とお見舞いに行っておりますが、どんどん回復に向かってまして、一安心。
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病院内のコンビニで見つけました。「5種のベリーと天然水」
ソルティライチでもおなじみ、「世界のKitchenから」のシリーズです。
フルーツウォーターが増えてきていますが、ベリー好きの私には今のところこれが一番。
ソルティライチよりも飲むかもしれません。

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