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2016年5月13日 (金)

お宅訪問

ふと思うところがありまして、訪問先での最低限のマナーを調べてみました。
お宅を訪問するということは、相手の大切な時間をさいていただくということ。
大人の女性としてきちんと振るまえるのが理想です。
ともかく、覚書しておきます。

相手のお宅に無事到着してあいさつをした後、お茶やお菓子をすすめられたら…
→好意ですすめてくれているので、遠慮して手をつけないのはかえって失礼にあたります。
喜んでおいしくいただきましょう。
もし、コーヒーか紅茶か聞かれたら飲みたいものを伝えること。
「どちらでも構いません」と答えてしまっては、せっかくの心づかいをムダにしてしまいます。
もし、苦手なものが出てきてしまったら、お礼を言ってから食べられないことを伝え、
お詫びを言いましょう。

①トイレを借りたいときは
→話の途中で席を立つのは失礼にあたるので、話がひと段落ついたときやおいとまする前のタイミングでトイレを借りること。
そのとき「お手洗いをお借りできますか」と断ってから席を立ちましょう。

②急に携帯電話が鳴りだしてしまったら
→携帯電話は訪問前にマナーモードにしておくのがベスト。
マナーモードにし忘れて着信音が鳴り、相手に出るように言われたら「失礼します」と言って電話に出ること。
ここで絶対にしてはいけないのは長話。
あとで折り返す旨を電話先の相手に伝えてすぐに切るように。
また、相手が電話に出ることをすすめない場合は出ずに、マナーモードに切り替えましょう。

③食事をすすめられたら
→「食事を一緒にどうですか?」などと誘われたら、まずはお礼を伝えて一度断るのがマナー。
それでも熱心にすすめられたり、すでに用意されている場合は、好意に甘えてごちそうになるのが◎。

これらを完璧に守りきろうとすると緊張しがちだけど、できるだけ自然体でできたらいいですね。

思い当たるところとは、身内で起きたことでして。
訪問される側の立場だったのですけど、聞いてる限り、あまりにも「それはないだろう!」って態度だったのです。
最近の子はみんなそうなのかしら?
人のフリ見て…じゃないけど、自分もそう思われないようにしようと思った次第でした。

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