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2015年10月 5日 (月)

帰巣

homing

回帰ともいう。
動物が、視覚嗅覚・電磁気感覚などさまざまな感覚によって、
ある場所から特定の別の場所(特に巣や避難場所のある所)へと定位し移動する行動。
またその移動が繁殖地と越冬地間のように長距離にわたって行われるとき、
それを特に「渡り」(migration)という。
帰巣が何を手がかりに、どのような空間情報処理によって達成されるかは、
動物の空間認知の問題としてもきわめて重要。

思えば東日本大震災があった時、職場から6時間かけて歩いて帰ってきました。
地図もなく、感覚だけを頼りに。
これって私にも帰巣本能があったってことなのかな?と思ってみたり。
でも今度またあのぐらいの震災があったら、そこまで頑張れないかな…。
職場も変わって、遠くなったしね。

何のために頑張るのか。
物事に対するモチベーションは、そのままだと時間の経過とともに自然と低下してしまうもの。
目標を達成したいときは、モチベーションを下げずにキープするようなセルフコントロールが不可欠。

なんか前にも似たようなことを書いたかもしれないけど、
自分のモチベーションを下げないために、また書きます。

●目的意識を常に持つ
目的が明確でなければモチベーションは維持できなくて当然。
なぜがんばるのか、その理由をはっきりさせること、
そして目的が達成できた未来のイメージを具体的に持つことが大事。
イメージを忘れないように、手帳に書きとめておくのも良い。

●とりあえず行動する
「体を動かしていればやる気が出てくる」という脳科学のデータもあるように、
まずは行動に移すことがモチベーションを高めるひとつのポイント。
とりあえずは資格取得のため講座の入会手続きを済ませてしまう、
必要な参考書や道具を先に買ってしまう…というような行動が、
やる気を後押ししてくれるはず。

●小さな目標達成を積み重ねる
最終的に到達したい目標に近づくための中間目標を細かく設定して、
小さな達成感を味わえるようにする。
すると、目標に着々と近づいているという実感を得やすいので、
モチベーションが維持しやすい。
目標を達成したら、その都度お祝いをするのも良い。

確かに、今なんでこの仕事にこだわってるんだろう、
もっと割のいい仕事があるのではないか?
なんて考えだしたらキリがありません。

私の場合、目標があまりに大きすぎて、漠然とし過ぎていて、
夢のまた夢、いつかできればいいな、程度になってるのは否めない。
でも、今とりあえずできることは、生活を続けること。
理想はこの生活を続けながら、プラスアルファで自分のやりたいことができることなので。
そんな甘くないことはわかってるんですけどね。
だから夢のまた夢なんです。
でも少しでも可能性がある道を続けたいというか、
これで例えば正社員とかになって、完全に道が閉ざされてしまったら、
私自身が壊れてしまうんじゃないかと思うんです。
叶わなくても目指すのが、私のアイデンティティだったので。

なので、「なんでこんな仕事してるんだろう?」という疑問は持たないようにしています。
とりあえず私が今できることを、精一杯やります。
ありがたいことに、管理者として登用してもらえてるしね。
この機会と環境を大事にしたいです。

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抱えていた重めの案件の1つが解決したのでご褒美。
大好きなリプトンの紙パック紅茶500mlをがぶ飲み♪

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