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2015年10月13日 (火)

思い出の編集

断捨離という言葉がありますが、確かに、
捨てずに取っておく持ち物は、すべて持っている意味のあるものにしたい
というのは理想ですよね。
捨てられないものといえば、写真と手紙。
どの写真や手紙を処分したら良いのか、なかなか判断に迷うものなのです。
そんな私への指標に、書き残しておきます。

●処分する写真
・ピンボケ写真
・自分の顔が気に入らない写真
・意味がわからない風景写真
・同じ場面のバージョン違いの、よりヘタなほうの写真

●処分する手紙
あいさつ程度の手紙は処分してもいい手紙。
人の気持ちがこもっている手紙は処分しづらいけど、
一生残しておきたいものかどうか、考えてみる。

写真はあんまり撮られるのが好きじゃないので、自分の写真はほとんどないんですけど、
猫がきてからは猫の写真ばっかり。
しかも動きが読めないから、コマ送りのように連写していて、似たような写真ばっかり。
手紙もねぇ、あれこれ考えちゃうとなかなか捨てられないよねぇ。

写真はこうして取捨選択したら、時系列にアルバムに収めるとすっきりするはず。
でも、ここでもまた問題が!
アルバムを整理し終えた後に中途半場な時期の写真が出てきてしまい、
「またやり直しかい!」ってなっちゃうんですよね…。

そこでおすすめなのが、まず時間順、テーマ別に写真を分類しておくこと。
まず画用紙をたくさん用意して、二つ折りにしたときに、
写真より少し大きくなるくらいのサイズに切る。
写真を同じカテゴリーごとにその二つ折りの紙にはさみ、
年月日とイベント名などを書きこむ。
それを写真・ハガキ兼用の収納ケールに入れておけばOK。
いくつもできた収納ケースは、小さめの段ボールに入れて保管。

私の場合、ブログやSNSも役立ってるんです。
おかげでスマホの中の画像を消しちゃってもバックアップになるし、
コメントを添えて場面ごとに整理もできてる。
その上で、厳選された写真は、いつかまとめてスクラップブックにしたいな、と思ってます。

Photogrid_14446077147031

最近のマックの画像を、アプリを使ってコラージュしてみました。
こんな感じに仕上げたい。

3連休出勤の最終日は、伊勢丹のデパ地下に寄ってきました。
相変わらず外国人が多いなぁ。

Dsc_45261

資生堂パーラーの「サブレ・オ・フロマージュ」
ちょっと塩味のきいたサブレです。
これはクセになる~!
クッキーの詰め合わせでも時々入ってる、塩味のきいたクッキーが好きなので、
そればっかり食べられるのは、なかなか至福だったりします。

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