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2015年7月22日 (水)

ホルモン

hormone

生物の体内において導管をもたず、
直接分泌物を血液中に分泌するような腺を形づくる組織細胞、
または個々の分散した細胞によって微量に産出される特殊な生理活性物質。
通常は血液によって運ばれ、他の標的細胞または諸臓器に対して
その機能レベルを促進あるいは抑制する効果をもつ。
ホルモンは別名、内分泌とよばれ、消化液のような外分泌とは区別されている。
ホルモンの重要な働きは、外界の変化に対して個体の内部環境を一定に保ち、
機能を正常に働かせ、生命の維持を図るという生理的適応の調節系を果たしていること。
ホルモンはきわめて微量でも効果を現し、
代謝の基質となるのではなく調節物質として働いている。
高等動物のホルモンはペプチドホルモン、ステロイド、アミン類の3種に分類され、
現在までに40種類近くが知られている。
ホルモンは水分、電解質、血糖、体温、血圧などの体内恒常性の維持(ホメオスタシス)、
成長、性行動、摂食、生体リズムなど生命活動に深く関係している。
ホルモンを産生する臓器としては、視床下部神経分泌細胞、松果体、脳下垂体
甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺、膵臓、消化管、腎臓などがある。
これらの臓器の器質的、機能的障害により、ホルモン欠乏疾患が現れる。
また、産生が異常に亢進することによっても機能亢進症が起こる。

30歳を過ぎたあたりから、微妙な体の変化を感じるとよく言われますが、
案外、年のせいとも限らないそうです。
通常20代後半~30代前半はホルモンのバランスがよく、心身ともに最も安定する時期。
だからその時期に月経量の現象や月経期間の短縮のような症状が現れるのは
明らかに異常なんだそうです。
また、シミやほくろの増加は紫外線対策をしてこなかったツケだし、
冷えも日常生活での悪習慣の結果である可能性が高いんだそうな。

年のせいにして甘えるなってことですね。キビシイ!!
じゃあ、実際に30歳ぐらいから現れる変化はというと、
痩せにくくなる、肌の乾燥・吹き出物が目立つ、徹夜後の疲れがとれにくいなどの症状は出やすくなるものの、正しい生活習慣とお手入れに気をつけていれば、
40代・50代でも加齢を感じさせないことは可能だそうです。

30代に突入して、間もなく丸1年になろうとしていますが、
確かに疲れやすかったり、昔みたいに無理できないなぁって思う。
6連勤以上は無理!5連勤でもキツイな~って思うし、
ディズニー行ってもオープンからクローズまでずっといるのは無理(笑)
でも気持ちは25歳くらいから変わらなくて、人生観なんかほとんど変わってないんですけどね^^;

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