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2014年4月 2日 (水)

顎関節症

arthrosis of temporomandibular joint

顎運動時の雑音、疼痛、運動障害、咀嚼筋の疼痛などを主症状とし慢性に経過するが、
明確な炎症症状を欠く症候群。
外傷性、筋性、神経性、骨・円板位置異常、心因性のほか、原因不明の突発例も多い。
診断→多関節性・炎症性疾患の鑑別、X線撮影を含めた静的・動的咬合状態の精査。
治療→不正咬合、齲歯・歯の欠損、不良補綴物など顎の異常運動の原因の発見と除去、薬物療法(鎮痛剤、中枢性筋弛緩剤など)、理学療法など。

と、難しく書いてみましたが、簡単に言うと、アゴが痛んだり、口が大きく開かなかったり、アゴが鳴るなんて症状が出る病気のこと。
心当たりがありまくりなんで調べてみたのですが、顎関節症は20~30代に多い病気で、その数は男性の2~3倍ほどだそうです。
体の中で唯一、筋肉だけで支える顎関節は、頬づえやストレスによる食いしばりなどで筋肉に少しでも負担がかかると簡単にずれ、スムーズに動かなくなる。
女性に多いのは元々筋力が弱く、ストレスに対する感受性も強いからとされています。
大多数が体の歪みによるアゴの筋肉への負担が原因の顎関節症は、もはや生活習慣病!?
↓↓こんな人は要注意↓↓

  • 頬づえ、脚組み、腕組みがクセの人。 (はい!)
    体の歪みが顎関節症の最大の原因。
    左右どちらか一方に偏る頬づえや脚組みなどのクセは特に注意。
  • 横向き、うつ伏せで寝る人。  (はい!)
    横向き、うつ伏せは片側の筋肉だけに負担をかけ、顎関節もずれる。
    なるべく仰向けで寝るように。
  • 歯を食いしばるクセのある人。  (はい!)
    緊張やストレスによる食いしばりは、咀嚼筋を疲労させ、顎関節症を誘発するきっかけに。
  • 偏って噛むクセのある人。 (はい!)
    左右どちらか一方で噛むクセも、片側の筋肉だけに負担をかけているということ。
    両噛みを心がけて。

うわ、見事に全部当てはまっとる。
整体の先生からも常々言われていることじゃないか!
ひどくなると、めまいや頭痛、食事が摂れないなどの深刻な症状も出るそうで、
頻発する頭痛はこれが原因だったのか!?
顎関節症だけが原因じゃないけど、私の頭痛は体の歪みが一因であることに間違いない。
月イチの整体にも通ってますが、日頃から生活習慣を改善するように努力したいと思います。

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