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2013年11月20日 (水)

歯ぎしり

bruxism ; gnashing

歯を強くかみしめて下顎を前や横に動かすことによって、
歯を摩擦したり、きしませたり、すり合わせること。
これにより独特な音が発生する。
幼児期頃から始まる。
一般に睡眠中にみられ、情緒的な緊張や精神的ストレスと関係していることが多いとされている。
治療は、口腔内の歯列や咬合の矯正、抑えられている心理的緊張状態を改善するための心理療法、薬物療法などがある。

普通に噛む力の5~10倍の力がかかっており、歯のすり減りや、
あごや歯に過剰な力がかかることによる頭痛や肩こりなどの症状が出る人も。
それらの症状が出ているなら、すぐ歯科医に相談をおすすめします。
歯形に合わせたマウスピースを作れば、歯が当たる音や歯のすり減り、過剰に噛む力が抑えられるそうです。

今のところ、頭痛や肩こりにはなってないですが、
(恐らく私の頭痛や肩こりは他にも原因が考えられる)
時々、歯が痛かったり、食いしばったような実感がある時があります。
これはもしや…!?
寝てる時の自覚がないのでわからないのですが、診てもらった方がいいのですかねぇ?

ちなみに…
歯ぎしりには3種類あるそうです。
①歯を横にこすり「ギリギリ」と音が出る
②歯を上下に当て「カチカチ」と音が出る
③歯を食いしばるだけで音が出ない

起きているときに歯ぎしりができないのは、
「これ以上噛んだら危険」と感じる防御反応が働いているため。
逆に寝ているときは防御反応が働かない。

歯ぎしりをしている時間は長くても15分程度。
寝ている間にしているため、気づいていない人も多いが、10人中8~9人はやっているとか。
子供の歯ぎしりは、歯や骨がまだ成長途中のため影響は少ないそうです。

こう言われると余計に気になってくる。
やっぱり私もやってるのかなぁ…。

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