« デパ地下に思いを込めて | トップページ | 色彩感覚 »

2013年6月19日 (水)

王道

お中元に始まり、結婚祝いなどなど、そろそろギフトシーズンですね。
前職のデパ地下ではそろそろギフト需要が高まる時期だったんですけど、
去年の今頃は既に閉店していたか…;
年代的に関係ありそうなギフト需要について、役立ちそうなことを書きとどめてみる。

・結婚祝い
相手がこれから必要になるもの、日常的に使え、長持ちする良質なものが喜ばれるとのこと。
特に新婚夫婦が予算を削りがちな台所用品は人気があるそうです。

・出産祝い
生後すぐに使うものはそろえてある場合が多いので、生後半年~1年ぐらいで使えるものがオススメだそう。
ただ、不測の事態も起こりうるので、必ず赤ちゃんの体調が安定するお七夜を過ぎてから贈るように。
また、出産祝いは赤ちゃん用品を贈る人が多いので、ねぎらいの意味を込めて赤ちゃんの誕生石のついたアクセサリーなどをお母さんに贈るのも素敵だと思います。

・新居祝い
王道はインテリア小物や風水的にも良いとされる観葉植物。
家具を贈りたい場合には、相手に確認するようにしましょう。

と書いてきましたが、お祝いをする時に一番大切なのは相手を祝福する気持ち
何より心を添えることが大切なので、品物だけを贈るのではなく、必ず手紙などで言葉を添えるようにしましょう。
また、相手の迷惑になってしまったり、他の人との重複を避けるため、事前に希望を聞くのもひとつの方法です。

*結婚祝いは式の1週間前まで、新居祝いは引っ越しをしてから1か月以内に贈るのが基本。贈れてしまった場合は手紙でお詫びの言葉を添えればOK!

これまでお土産やらギフト関係の販売の仕事が多かったので、ギフトのアドバイザーとかカウンセラー的なお仕事ができれば良かったんですけどね。
まぁなかなかそんなおあつらえ向きなお仕事は無い。
もし起業するチャンスや才能に恵まれてたら、こういう仕事を選んだかもしれないな。

話は変わって、今の職場で宿泊手配をしていると、いろんな要望をいただくことがあります。
眺望とか高層階とか、意外と男性の方がこだわってることがあるんです。
それと関係あるかわからないのですが、男性の理想的な告白シチュエーションは、
「夜景がキレイな高台」だったり「星や海が見える場所」だったり、だいぶロマンティック。

女性の場合、告白されると「私をずっと大切にしてくれるか」など、先のことを自然と考えますが、口説かれ慣れていない男性には先を見越す余裕がないため、「告白されること」と「付き合うこと」が直結せず、夢見がちになるのでしょうという見解も。
これに対して、「付き合ってくれますか?」「考えておいてください」など、男性にどうしてほしいかを提案すれば、付き合うことに思考が向くそうです。
今の男性は恋愛に消極的な人が多いので、女性から告白されることで「自分だけが張り切らなくていいんだ」と、気が楽になり恋愛に踏み込みやすくなります。
女性にとっても自分主体で恋愛を始めれば「ずっと告白されたときのイメージを保たなきゃ」という思い込みがなくなるので、自然体で付き合えるいい関係が築けるのではないかと。

確かに一理あるかもしれないですね。
好きになってもらえるのは嬉しいけど、男性が理想ばかり見てるだけかもしれない。
逆に女性の方から先手をとってしまった方が、無理しないで付き合えるのかも。
こういう風に考えると、結構、女性の方が現実的だなって思います。

|

« デパ地下に思いを込めて | トップページ | 色彩感覚 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178188/57619350

この記事へのトラックバック一覧です: 王道:

« デパ地下に思いを込めて | トップページ | 色彩感覚 »