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2013年3月19日 (火)

アンビバレンス

ambivalence

両面価値や両価感情と訳される。
同一の対象に対して、相反する感情態度を同時にもつ現象のこと。
(例)愛情と憎しみ、尊敬と軽蔑など
ブロイラーが使用し、S.フロイト精神分析理論に組み入れた。
通常、一方の面(大概は望ましくない面)が無意識下に抑圧され、その人の行動に影響を与えるとされる。
これが昂じると葛藤状態に陥り神経症精神分裂病の原因となる場合もある。

こう書くと難しそうに思えますが、よくあることだと思います。
漫画やドラマでもあるじゃない?頭の中で天使と悪魔が言い合いしてるような様子。
まさしくそんな状態のことだと思います。
いくら好きでも100%好きなことってめったになく、どこかしら苦手だったりイヤな部分が見えてしまう。
それは普通のことなんだけど、どうにか取り繕おうとしてしまうもので、その結果、心に無理をさせてしまうのではないかと思っています。
何事も白黒ハッキリつけられなくて当たり前。それくらいの構えでいいんじゃないかな。

そんなことも考えつつ、昨日もまた料理してました。
得意か苦手かと言われたら得意とまでは言い切れないけど、好きか嫌いかと言われたら好きなのが料理。
気負わずのんびりやらせてもらってます(笑)

昨日作ったのはこちら↓
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春キャベツの炒め物
この時期のキャベツは「春キャベツ」と言われるそうで、葉っぱの巻き具合がふわっとしてるのが特徴です。
だから切らなくでも手で簡単にちぎれる。
炒めたらとても甘くて、この時期だけの味です。
旬モノといえば、初めてウドを使ってみました。
食感は筍とフキの中間くらい??
加えるだけでさらに春らしい炒め物になりました。

味付けのメインは甜麺醤とオイスターソース。
わりと中華炒め的な仕上がりです。
甘い春キャベツには甘い甜麺醤がよく合います。
そこにオイスターソースの風味と旨みを混ぜることで、美味しく仕上がりましたnotes

春の食材をたくさん使って料理すると、何だかワクワクしますねconfident

***

私は懐かしいものが好きだ。過去の良いものが失われないことを願っている。
byウォルト・ディズニー

私も同じく。
というか、どんな人も原風景とか、いろんな感情の源になるものをもっていて、
それに立ち返ることで、安らぎを得られるんじゃないかと思ってます。
だからTDR(特にTDL)には、ウォルトの思い出がいっぱい詰まってるんですよね。
今となっては、一人暮らししてたのも、良い思い出です。
って、そんなに前じゃないけどね(笑)

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