« 優先順位 | トップページ | 雪に願いを »

2011年1月31日 (月)

進化

とりあえずレポート終わった…
今回の役は古代人なので、それにちなんで、進化について調べてみたいと思います。

進化

生物のある種が別の種から形成されることと、それに伴う形質の変容。
この形質というのには、心理・行動学的側面も含まれるのです。
今日の進化についての考え方の大枠は、19世紀にダーウィンによって考え出されたものです。
しかし、実証的裏づけが得られるには、20世紀前半の遺伝学の発達が必要でした。
いわゆる「進化の総合学説」とは、三つの基本概念に立脚しています。
①突然変異によって種内の特定の個体の形質に変異が生ずることが前提。
②個体はおしなべて、生息する環境下で淘汰圧(または選択圧)にさらされているとされる。変異が生じた個体は、他個体に比べて、当該の環境下で、生存がより有利になるか降りになるかの、いずれかの状況に置かれる。
③最も有利な個体が最も効率よく子孫を残すことになる。

これが自然淘汰(選択)に基づく、最適者生存の原理で、
一致の時間を経て、他個体からなる集団から分岐しうることが統計学的に照明されているのだそうです。

まぁわかりやすい理論ですね。
要は環境に最も適したものが生き残ると。
進化の場合は、個人ではなく種としての団体で起こるものですが。

この自然淘汰っていうのは個人レベルでも言えるものだと思うんですよね。
ある意味、比喩的な表現なのかもしれないけど。
職場だったりプライベートだったり、いろんな環境の中で生きてます。
ですが、その環境に何かしらの理由で適応することができなくなったら、
その環境に居続けることはできない。

これまでいろんな職場を転々としてきた私は、つくづく実感するのです。
気がつけば、今の事務所の養成所に入ってから4年、これまでの数々のバイトよりも一番長いキャリアになっていました。
そしていつの間にか、演技の勉強中心の生活になるよう、調整するようになっていました。

その結果、この度、新しい職場に変わりました。
2つのお仕事で、今までの経験も一部活かせたり、また逆に全くやったことない業務もたくさんあったりするけど、さすがにここで留めたいです。
だから少しでも長く続けられるように、頑張るぞ!!

と、随分話が逸れてしまったのですが…
実は今日、新しいバイト先のオフィスで、基本的な研修があったのです。
その研修の講師としていらっしゃった方が、中高時代の同級生でした!!
まさかこんなところで再会するとは…(笑)
その方は社会人として、プロとして、誇りを持って研修をしてくださり、かっこよかったです!とても同い年とは思えない(笑)
まっとうに社会人として就職した人生を歩んでいれば、こういう立場になる歳なんだな~と実感したのでありました。

そうだよね…私が養成所から表現の勉強を始めて、今どうにか所属として残れているのと同じ年数分、社会人やってるんだもんね。
よし、私も誇りを持てるように、頑張ろう!!
そしていろんなこと勉強して、少しでも表現活動に注ぎ込んでいくんだ!
と、更なる向上心を抱いた刺激的な一日でもありました。

|

« 優先順位 | トップページ | 雪に願いを »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178188/50734319

この記事へのトラックバック一覧です: 進化:

« 優先順位 | トップページ | 雪に願いを »