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2009年12月

2009年12月24日 (木)

イブイブ

街はすっかりクリスマスですねーxmas
祝日の今日は、一人でのんびり休日でした。
よく考えたら、この時期しかゆっくりできないsweat01

そんな今日、クリスマスプレゼントと年賀はがきを買いに、おおたかへ行って来ました。
このショッピングセンターもクリスマスだらけ。
駅前はこんな感じでした。

今年のクリスマスは予定がいっぱいで、25日には内輪で鍋パーティーをするのです。
そこで、久しぶりにプレゼント交換なるものをやることにpresent
親しい仲とはいえ、男子も混ざっていて、何をあげたらいいんだっsign03
いつも以上にプレゼント選びに時間がかかった。
何を買ったかはヒミツ。

年賀状もいつもは出してないんだけど、今年はさすがに事務所に出した方がいいかなぁ〜っと思って。
自分で印刷する暇はないから、既製のものを買いました。
そこに手書きで付け加える一言とか、宛名の書き方とか、すっかり忘れていて、思わずネットで調べてしまったsweat02
明日、忘れずに投函しなくては。

せっかく行ったので、夕飯と映画も楽しんできちゃいました。
夕食は一人nana's green teaで。
すっかりお気に入りのお店になりましたよ。

そして観た映画は「パブリック・エネミーズ」
観たい映画が目白押しで迷ったんだけど、時間がちょうど良かったのもあって、ジョニーを選んだ。
メイク濃くないジョニーは久しぶり。
でもカッコイイんだな、これが。
運命の人ビリーに対して、こんな風に言われてみたいsign01ってセリフがいっぱい。
現実見れなくなっちゃうよ。
これって実話だったんだよね?
ジョン・デリンジャーの生き様、しかと見届けました。

告知で、今後のジョニーの出演作がいっぱい流れて、それもまた楽しみnote
有意義な祝日でした。
明日は飲み会、明後日はパーティーだup

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2009年12月19日 (土)

手紙

いつの頃からか年賀状を書かなくなりました。
ここ数年、1枚も書いてないんだけど、今年は出さなくちゃいけないかも。
毎年、スクール(事務所)から年賀状をいただいてるんだけど、
私なんかきっと大勢いるうちのひとりだろうくらいに思ってて、返してなかったの。←オイ
今年はさすがにヤバイよね。
年賀状なんて久しく書いてないから書き方忘れちゃったよ。
時間もないからあまり凝ったこともできないし。
こんな時は、同期に聞いてみよう♪

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2009年12月18日 (金)

ギャップ

ニート中はあんなに余るほど時間があったのに、今や時間がいくらあっても足りませんsweat01
先週からバイトを始めて、今週からはデビューして、黙々と仕事してます。
平日の日中はフルでバイトして、空いた時間は全て卒公の制作の仕事に費やして…。
生活が回らないwobbly

バイトの勤務内容自体は全く問題ないんです。
ほどよく単純作業であり、ほどよく頭も使い…。
精神的なバランスはいい感じです。

制作はやっぱり大変ねー。
制作以外の係なんてやったことないけどさ。
ましてやチーフだなんて、無事に務まるのかしらsweat01

昨日で制作メンバーに向けての説明会が終わりました。
日程が合わず、4回に分けて行ったんです。
昨日は人数が少なく、同期の預かり生がいたので、和やかにマックで。
チキンタツタやらポテトやらをつまみながら説明するという、なんというグダグダ加減(笑)
久しぶりのチキンタツタは美味しかったけど、絶対小さくなったimpact

これから制作は走り出しますsign01
係り分けもできたし、明日にでも発表して動き出すぞーsign03

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2009年12月 3日 (木)

両国の桜

お花見ならぬ、お芝居を観てきましたsign01

「桜の森の満開の下」@シアターX(カイ)

大好きなアンドエンドレスさんの公演です。
もう〜〜〜〜〜〜〜〜〜、凄かったsign01凄まじかったsign03
再演なんだけど、初演は観れてなくて、ダイジェスト映像を見ながら、再演したら絶対観たいって思ってたお芝居。
桜が降りしきる幻想的な舞台は圧巻だったよ。

原作はあの有名な坂口安吾の小説。
DS文学全集で読んだんだけど、あの作品が、こんな風に表現されるとはっsign03
何度も何度も鳥肌が立って、涙して、震えが止まらなかった。
もちろん笑いもあったけどね。

アンドレで語りをやると、こんな風になるのか〜って勉強になった。
実は私が間もなく取り組む舞台も語り芝居なのです。
オーディション受ける前に観てれば良かったな〜。

もうすごい衝撃で、今も興奮しっぱなし。
夢に出てきそう。

両国の桜は12/6まで満開です。
ご興味のある方は是非☆


アンドレの舞台は本当に刺激を受けます。
私もありったけのエネルギーをぶつけて頑張るぞsign01
どんな役にめぐり合ったとしてもねnote

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2009年12月 2日 (水)

モヤモヤ

思い立って映画を見に行ってきましたslate
よく考えたら来週からバイトが始まるし、行くなら今しかないsign01ってことで。

「ニュームーン/トワイライト・サーガ」

大ヒットした吸血鬼映画「トワイライト〜初恋〜」の続編です。
前作のタイトルに倣って、今回の邦題も「ニュームーン〜○○〜」みたいにしてほしかったな。

あらかじめ言っておきますが、感想はちょっと辛口かも。
なんといっても原作を読んでるからねbook
しかも、サントラを先に買って、雰囲気だけ予習するという徹底ぶり。
そりゃ勝手な妄想も盛り上がるわな〜。

前作と監督が変わったので、なんというかカラーが全然違った。
前作は女性の監督だったからあそこまでハマッたんだろうね。
原作を読んでるから展開は知ってるんだけど、映画の方はちょっと展開が速かったかも。
今回はキモとなる心の動きがあるんだけど、時間経過とかをもうちょっと意識したかったかな。
いろんな出来事もパパッと通り過ぎていっちゃう気がした。
原作を知らないで見た人はどう思うのか、聞いてみたいな。

でも映像は迫力があったね。
オオカミの大きさにはビックリsign01
次作はきっと争いが多いだろうから、迫力のシーン描写に期待☆
それからヴォルトゥーリの皆様も映像で見るとすごかった。
ダコタ・ファニングもうちょっといっぱい観たかったな(笑)
これからも出てくるしね。

しかし、終わり方にも驚いたよ。
いや、原作に則ってると言われればそうなんだけど。
なかなか衝撃だったな。次も見ないわけにはいかないでしょdash

というわけで、微妙に辛口でお送りしました。
これも熱狂的ファンだからってことで。
なにせ原作読んだときは、エドワードに憤りを感じ、心にぽっかり穴が空いたまま読み進めてましたからsweat02

何より一番の収穫は、ひとときでもメールの嵐から解放されたことsign01
ここんとこ、制作係の連絡メールでひっきりなしに鳴るんですsweat01
しかたないけど。

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