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2006年7月 1日 (土)

*ブログ開設当初、メモとして非公開にしてたものですが、テスト送信として公開にします。

脊椎動物の光受容器である眼。
カメラに例えるなら、レンズ→水晶体、フィルム→網膜
魚類から哺乳類にいたるまで、基本的にはこの構造!
眼球の直径は約20mm余り。
外側は鞏膜とよばれる厚さ約1mmの強い膜でできていて、それによって眼球内の圧力(約2気圧)を保っている。
眼球の前面に透明な角膜があって、
外界の光は角膜→前眼房水→水晶体→硝子体→網膜に達する。
角膜表面と水晶体を通過することで光は屈折し、網膜上に結像。
鞏膜の下に脈路膜とよばれる血管と色素に富む黒い膜があり、眼球内に光が洩れ入るのを防いでいる。
脈路膜は眼球の前で虹彩を形成。
虹彩の中心にある開口部が瞳孔→大きさの変化によって光の量を調節。
瞳孔と虹彩の背後にカメラのレンズに相当する水晶体がある。
光学系としての眼の光軸は、網膜の中心窩を通る視軸からわずかに(約5°)ずれている。

眼の構造がここまでカメラの構造に酷似して語れるとは!!
カメラに詳しい人にはピンとくるんじゃないかな~。

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